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2022/01/21

【アルコール検査義務化】アルコールチェッカー始めました

こんにちは。技術部のTです。

本年2022年(令和4年)10月1日より、白ナンバー事業者の飲酒検査が義務化されますね。

それに伴い、5台以上の車か定員11人以上の車を1台保有する事業所(社有の白ナンバー車)の安全運転管理者は運転の前後に、
ドライバーが酒気帯びか否かをアルコール検知器で確認(アルコールチェック)し、測定記録を1年間保存することが義務付け
られる予定です。

飲酒検査、記録の保存、アルコール検知器の常備」に違反した事業者は安全な運転が確保されていないと判断され、都道府県
公安委員会は罰則・罰金として安全運転管理者の解任命令を出せます。また、5万円以下の罰金が科せられる予定です。

alcoholcheckerlaw

さて、前置きが長くなってしまいましたが、当社でも高性能な日本製ガスセンサー(業務用)を使用したアルコールチェッカー
の販売を開始致しました。
わずらわしいパソコンとの接続の必要がなく、測定結果は本体でいつでも確認できて、記録簿への転記などに最適です。
また低価格でセンサー交換サービスを利用できますので、高精度を維持することができます!

アルコールチェッカーおすすめ

その他、「オートパワーオフ機能」や「データ保管機能/99件・測定日時表示」「最大3,000回のセンサー寿命(※1)
などおすすめポイント満載です。

  1. センサー寿命は3,000回の測定、または使用開始1年間のいずれか早い方が適応されます。
    センサー寿命後も低価格でセンサーを交換するサービスが利用できます。

詳しくは下記までお問い合わせください。

お問合せ

 

<参考>
安全運転管理者の業務の拡充<警察庁>
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/insyu/index-2.html

安全運転管理者の業務の拡充リーフレット
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/insyu/img/ankanleaflet.pdf

※アルコール検知器(アルコールチェッカー)を用いた確認は令和4年10月1日施行