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2018/07/17

忘れない!これで私はカリスマ店員になりました。

っていう日も夢じゃないかも!?

カリスマ店員…職場のエース、スーパースター、美容院、アパレルショップ、ホテル、

そんなカリスマたちの多くに共通していることがあります。

それは「お客様のことを覚えている」こと

1年前に一度来店されたお客様が買われたお洋服を覚えている、いつも指名してくれるお客様の好きな映画のことを覚えている、すべてのお客様のお名前、お仕事、車の車種とナンバーまで覚えている…

世の中にはとんでもないプロフェッショナルたちがいるものです。

 

人は「自分の存在を認めて欲しい」という承認欲求が多かれ少なかれ必ずあります。お店の人と永の良い常連さんはそのお店を大事にしていますよね。認めてくれる存在にはこちら側も心を開き、好感を持ちます。

世のカリスマ店員たちもお客様のことを覚えそれを接客の節々で出すことで、お客様も「あ!この人はわたしのことを覚えててくれているんだ!」と嬉しくなりリピーターとなっていくのです。

 

なるほど、お客様のことを覚えれば売り上げがあがるのね、ってことなんですが、これがなかなか難しい。かくいう私も人の顔と名前がとにかく覚えられない。一度飲みに行った人のこともすーぐ忘れます。

あ、どうもご挨拶が遅れました。東京営業管理部のMです。こんにちは!

さぁ、今回はそんな物覚えのわるい方と私の為に、人の名前を覚えるコツを調べてみましたので、ご紹介しますね!

 

コツ1.名前を聞いて何度も名前を呼ぶ

学生の時、テスト勉強で暗記する時何度も口に出して覚えようとしませんでしたか?

人間の脳は声に出すと覚えやすいそうですよ。

そういえば、初めて利用する美容院では美容師さんによく名前を呼ばれる気がします。

会話の中で「○○さんはお酒は飲まれるんですか?」「○○さんは赤い色がお似合いなりますね!」と言う風に名前を加えてみましょう~!

 

コツ2.身体的特徴を観察してみる

背が高いor低い、唇が分厚い、ほくろがある など。

似ている有名人を探してみるのもいいですね。

 

コツ3.でも持ち物や服装、髪形は要注意

その時はビシッとスーツ姿が似合う白髪交じりの紳士、という印象でも2回目に有った時はカジュアルな格好に白髪も染められているかもしれません。

服装、持ち物、髪形はすぐ変わります。のび太君やちびまる子ちゃんのようにいつも一緒じゃありません。

私は一緒に遊んだことがある人に、次に出会ったときに髪形を変えられていて「はじめまして~」と言ったことがあります。

長くいつも身に着けているような眼鏡やアクセサリーなら大丈夫でしょうか。

 

コツ4.メモや日記をつけてみる

いただいた名刺に出会った日付や似顔絵や特徴をメモ書きしておくと名刺を見返した時にお顔も思いだしやすくなります。

日記をつけてその日の出来事と一緒に会話した内容なども記しておくと更に記憶は鮮明になります。これもテスト勉強と一緒で、英単語を何度も何度もノートに書いて覚えましたよね。それです。

 

コツ5.その人といる時を楽しむ

最近、私は中途採用の面接をしているのですが、話していて会話が弾む人のことはどんなことを話したとかどんな笑い方をするとかよく覚えているものです。不思議と会話も盛り上がらず淡々とやり過ごした時は、申し訳ないですが、お顔と名前の印象が何もありません。

仕事であっても、機械的にならず、その瞬間を心から楽しむ。それが一番大事な気がします。

 

さぁ、これでバッチリ!今日から私もあなたもプロフェッショナル!