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2018/04/10

バスタブ理論ってなんぞ?

こんにちは。ソフトサポートチームのTです。
突然ですが、バスタブ理論というものをご存知でしょうか?

お風呂の浴槽には水が掃ける様に必ず穴が開いています。
お湯を貯めたい場合、この穴に栓をしてお湯または水を入れていきます。
もし、この穴をふさがなかった場合、いくらお湯を上から入れてもお湯がいっぱい
に貯まることはありません。お湯をためるためには浴槽の底の栓をしなければいけません。
この当たり前の考え方を顧客に当てはめて考えることをバスタブ理論と言います。
ここでは上から注がれるお湯を新規顧客、底から流れ落ちてしまうお湯を離反顧客
をイメージして考えます。

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いくら上からお湯を入れても(新規顧客を増やしても)
お湯は底から漏れてしまう。(離れてしまう顧客もおられる。)

一般的に売上を伸ばす場合、新規顧客をいかに獲得するかというところに目が行きます。
そこはちらしや広告、InstagramなどのSNSでの口コミなどで広く告知を行います。
莫大な広告宣伝費を使って新規客を獲得しても、肝心の底に穴が開いていては、
逆に顧客は減っていきます。

いかにお得意様を大切にして、離反客をどれだけ抑えるか?
ということに取り組むことが重要になります。
その指標として顧客分析を行う事が大切です。
当社のシステムでは、デシル分析やランキング分析など、逃してはいけないお店
にとってのお得意さまが一目でわかります。

詳細が気になった方は、お気軽にお問い合わせください。

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