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2017/07/14

色に厳しいお客です~印刷の話じゃないよ!顧客分析の話だよ!~

こんにちは、大阪事務チームのHです。

早速ですが、売り手にとっても買い手にとっても有用な情報といえば「購買履歴」ではないでしょうか。

売り手にしたら、その人の購買傾向が一目瞭然ですし、買い手にとっても前回購入したアレがもう一度欲しいなぁってときに便利ですよね。「いつもの」という常連マジックが簡単に使えますね!

以前、化粧品を買いにいった母とこんな会話になりました。

「いつもの店にさ~口紅買いに行ったら、そのときの店員がね

これは愚痴パターンですね!笑。化粧品店は会員カードを渡すとカルテを出してきて商品をみてくれることがよくあります。

母が購入した口紅の履歴は残っていたものの、
問題は、その品番が販売終了しており商品がリニューアルしていた、ということでした。

こ!れ!
化粧品あるあるだと思いません?
これを
「ファンデーション買いに来たら廃盤なってて中身だけじゃなくケースも新たに買わないといけなくなってお金足りない現象」、またの名を「企業努力」といいます。サイクル結構はやいよね

リニューアルしたら品番も色味も変わるので口紅探しは振り出しに戻ります。
じゃあ前のと同じような色を探してください、とリクエストしたんだとか。

しかし、実際新しい色を試してみても、うーん
なんか持っていた色よりもピンクっぽくない?と。

これも由々しき問題ですね!
私なんか20代前半愛用してたピンクの口紅
アラサーになって同じようなピンクの口紅くださいって試し塗りしたらバケモノみたいになって一晩泣いた。
それだけ口紅の微妙な色合いと微妙な女心は複雑なのです。

母も、ちょっと色が違うかな、と店員さんに伝えたところ
「でもこれが前回お使いになっていたものと、色がほぼ一緒のものなんです」

母的には、これがいただけなかったようです。

ピンクっぽくて色が可愛らしすぎないかな?という母の不安は
履歴的にはこうだから!問題なし!と結論付けられてしまいました。が、これはあまりに残念ですよね。

では、どんな色がいいですか?と一緒に探してもいいし、
この商品をどうしても買って欲しかったら
「このピンクですと顔映りがいいですよ」とか
言い方があるんじゃない?
と。うーん、ごもっとも。

店員さんとしては、購買履歴に沿った接客だったようですが
そこにプラスアルファの提案力が必要なんだな、と感じました。

ちなみに母は結局その口紅を選ばす()しっかり自分の納得する色を買えたようです。めでたし、めでたし。

そこで今日の教訓!
プラスアルファの提案、に注力するために
その基となる顧客管理は弊社商品で簡単サクサクしてしまうことをオススメします
(
それ教訓やない、宣伝や!)

ECサイトと実店舗を合わせた購買履歴・顧客管理もできちゃいます。
GBM SQUARE

口紅の在庫を管理して、なくなりそうな前に口紅を購入したお客様へダイレクトメールもおくれちゃいます。
ライブレジ