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2017/11/20
ポイントカード作成

繁盛店の作り方!! 秘訣はポイントカード作成。

こんにちは東京営業I田です。

今回は前回の『ポイントカード作成は簡単です』の続きです。

 

ポイントカードは固定客を増やすためのツールです。

来店されましたお客様にポイントカードを渡すだけで

お店を忘れさせず次回来店を促す強力なツールです。

数多くの企業がポイントカードを作成・導入しているには訳、理由があります。

 

これからポイントカードを作ろうかどうか考えてらっしゃる

店舗担当者様などに参考にしてもらえれれば幸いです。

 

1.繁盛店がポイントカードを作成する理由

 

1、リピーターの囲い込み、会員様とのコミュニケーションツール

貯まったポイント数に応じて会員様へのサービスや特典をお約束しているカードです。

サービスや特典内容が魅力的であればお店のファンになり繰り返し来店してもらえます。

2、ポイント増量や雨の日サービスなどのイベントによる販売促進

イベントは非常に重要です、ポイント2倍や〇〇ポイントで限定商品と交換など魅力的なイベントを企画する

事でポイントによる他店との差をつけられます、お店の販促に欠かすことのできないツールです。

3、優良顧客の発見

多くの業種において売り上げの80%は、上位20%~30%のお客様でしめられています。

これは、業種業態を問わず言えることです。

私も、たまに営業中ですがお客様の生データを見れる機会がありまして、

だいたい・・・、上位20%・30%か悪くても40%っていうデータを見てつくづく実感してます。

あー本当なんだなぁと。

この優良なお客様を囲いこむのが重要です。

優良顧客を大切にし、お店のファンになって頂く事がお店の更なる売上アップにつながっていきます。

 

2.ポイントカードを作成した繁盛店の接客術

ポイントカードサービスを実施している店舗では、必ず従業員さんには
●ポイントカードを持っているか確認する。
●持っていなければ、作るように勧める。
と教育されているでしょう。

ただまだまだ店舗によって接客の教育レベルはばらつきがあります。
レジでお客様にポイントカード所持の有無を確認する際、声かけをしていると思いますが、

その応対は人によってばらつきがあったり、中には混雑時は声かけさえもしていない事もあります。

まずは、どれだけ忙しくてもポイントカードを持っているか否かくらいは必ず確認してもらいましょう。
「ポイントカードお持ちでしょうか?」

するとお客様
「いいえ・・・」ここが新規カード会員獲得のチャンスです。

忙しいと、ついつい
「失礼しました。(終)」になりがちですが、

さくさくとレジのお会計を進めず、お客様と会話をしながら、
「では、お作りしますか?」で新規カード会員獲得。

「いらっしゃいませ、ポイントカードはお持ちですか?」このキーワード、

ポイントカード所持の確認は非常に大事です!

 

3.ポイントカードを作成したお客様への購買意欲UP

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どの商品が、どのくらい売れているか?これが、お客様のもっと

も知りたいことです。しかし、小売の店頭でも、通販でもその

ような表示はあまり見かけません。

いわゆるブラックボックスの部分です。そこで販売実績を明確

にすると、公開性が求められる今の時代には強い信頼感を勝ち取る

ことができます。

(1)具体的な数字を入れる

「この商品は先月30個売れました」というように具体的に販売個

数を書くことが大事です。たくさん売れているという雰囲気を出す

ことでよりお客様は集中的に注文もしくは購入するようになります。

(2)累計数字を出す

「おかげ様で1万本突破しました」のように今まで販売してきた

数字を明確にする。これにより、より大きな数字をPRすること

ができ効果性も高い。

(3)売上順位を書く

自社のなかで売れている順番に、ベストテン表をつくる。

「1位●●、2位○○」というように、実際の販売個数も混ぜ

ながらベストテンを表示する。そうすると、お客様の注文は

当然ながら1位2位の商品に集中するものであります。

 

4.ポイントカードを作成したお客様への購買意欲UP

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どの商品が、どのくらい売れているか?これが、お客様のもっと

も知りたいことです。しかし、小売の店頭でも、通販でもその

ような表示はあまり見かけません。

いわゆるブラックボックスの部分です。そこで販売実績を明確

にすると、公開性が求められる今の時代には強い信頼感を勝ち取る

ことができます。

(1)具体的な数字を入れる

「この商品は先月30個売れました」というように具体的に販売個

数を書くことが大事です。たくさん売れているという雰囲気を出す

ことでよりお客様は集中的に注文もしくは購入するようになります。

(2)累計数字を出す

「おかげ様で1万本突破しました」のように今まで販売してきた

数字を明確にする。これにより、より大きな数字をPRすること

ができ効果性も高い。

(3)売上順位を書く

自社のなかで売れている順番に、ベストテン表をつくる。

「1位●●、2位○○」というように、実際の販売個数も混ぜ

ながらベストテンを表示する。そうすると、お客様の注文は

当然ながら1位2位の商品に集中するものであります。

 

ポイントカードは、お店と顧客を繋ぐ重要な販促ツールです。

ポイントのご導入と作成をご検討の際は、是非ともご用命お待ちしております!

 

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