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2017/07/20
ポイントカード作成

ポイントカード作成は簡単です。

こんにちは東京営業伊田です。

今回は前回の『ポイントカード作成から始まる、繁盛店の秘訣』の続きです。

 

これからポイントカードを作ろうかどうか考えてらっしゃる

店舗担当者様などに参考にしてもらえれれば幸いです。

 

 

1.ポイントカード導入のメリット

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前回にもお伝えしたようにポイントカードを導入すると

お店側にもお客様側にもメリットがあります。

1.貯まったポイントを還元することによりリピーターの確保に繋がります。

貯まったポイント数に応じて会員様へのサービスや特典をお約束しているカードです。

サービスや特典内容が魅力的であればお店のファンになり繰り返し来店してもらえます。

2.再来店の促進

イベントは非常に重要です、ポイント2倍や〇〇ポイントで限定商品と交換など魅力的なイベントを企画する

事でポイントによる他店との差をつけられます、お店の販促に欠かすことのできないツールです。

お客様が思わず再来店したくなるようなお店側の工夫やアイディアが大事です。

3.客単価のアップ

ポイントを作成してくださいっているお客様は有力顧客となりやすい層です。

積極的に販促を打ち客単価アップを狙っていきましょう。

4.優良顧客の識別

多くの業種において売り上げの80%は、上位20%~30%のお客様でしめられています。

これは、業種業態を問わず言えることです。

弊社の分析ソフトでも簡単にデータとしてみることが可能です。

5.お客様満足度の向上

通常のサービスの他にポイントカード会員様の付加サービスを行う事で

お客様満足度を上げることが可能です。

6.競合店との差別化

ポイントサービスがあるお店と無いお店とカードがあることで

他店との差別化にもつながります。

 

2.ポイントサービス導入の注意点

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①でポイントカードのメリットをお伝えしましたが

折角導入しても続かなければ意味がありません。

単純な値引きサービスとしてではお店のたんなる利益減収となってしまいます。

効果も一時的なものとなってしまいがちで、再度同じ効果を得ようとすると

同じ分のポイント還元や値引きサービスを行い続けなければなりません。

ポイントカードサービスを実施している店舗では、必ず従業員さんには
●ポイントカードを持っているか確認する。
●持っていなければ、作るように勧める。
と教育されているでしょう。

ただまだまだ店舗によって接客の教育レベルはばらつきがあります。
レジでお客様にポイントカード所持の有無を確認する際、声かけをしていると思いますが、

その応対は人によってばらつきがあったり、中には混雑時は声かけさえもしていない事もあります。

まずは、どれだけ忙しくてもポイントカードを持っているか否かくらいは必ず確認してもらいましょう。
「ポイントカードお持ちでしょうか?」

するとお客様
「いいえ・・・」ここが新規カード会員獲得のチャンスです。

忙しいと、ついつい
「失礼しました。(終)」になりがちですが、

さくさくとレジのお会計を進めず、お客様と会話をしながら、
「では、お作りしますか?」で新規カード会員獲得。

「いらっしゃいませ、ポイントカードはお持ちですか?」このキーワード、

ポイントカード所持の確認は非常に大事です!

 

 

 

 

3.ポイントカードを作成した繁盛店の接客術-その2

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そして、もう1点これも大事です!
「ポイントが貯まると〇%割引券と引き換えられますが、お作りしますか?」
「お客様ですと、本日のお買い物だけで〇〇ポイント貯まりますが、いかがですか?」

「今なら期間限定で入会ポイントが貯まってお得ですよー」など

お得な情報をお客様にお伝えする声がけが大事です。

いくらポップやポスターなどで、ポイントカードについてお知らせしていても、
(作りますか?って聞いてくれたら作るのにな・・・)と思ってくださるお客様も
いらっしゃいますし、
既に持っていらっしゃる方でもお声掛けで、はじめて気づかれることも多いです。
あとは、ポイントカードの有益性を、まずは店員さんが実感されることが1番ではな
いでしょうか。
すると、お客様にも状況に応じて説明ができるようになります。
マニュアル化されたオススメの言葉を呪文のように唱えるのではなく、
従業員の方がご自身の言葉でポイントカードの、そしてお店のファンの輪を広げて
いってほしいですね。

 

 

 

4.ポイントカードを作成したお客様への購買意欲UP

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どの商品が、どのくらい売れているか?これが、お客様のもっと

も知りたいことです。しかし、小売の店頭でも、通販でもその

ような表示はあまり見かけません。

いわゆるブラックボックスの部分です。そこで販売実績を明確

にすると、公開性が求められる今の時代には強い信頼感を勝ち取る

ことができます。

(1)具体的な数字を入れる

「この商品は先月30個売れました」というように具体的に販売個

数を書くことが大事です。たくさん売れているという雰囲気を出す

ことでよりお客様は集中的に注文もしくは購入するようになります。

(2)累計数字を出す

「おかげ様で1万本突破しました」のように今まで販売してきた

数字を明確にする。これにより、より大きな数字をPRすること

ができ効果性も高い。

(3)売上順位を書く

自社のなかで売れている順番に、ベストテン表をつくる。

「1位●●、2位○○」というように、実際の販売個数も混ぜ

ながらベストテンを表示する。そうすると、お客様の注文は

当然ながら1位2位の商品に集中するものであります。

 

 

 

 

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