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TOP > GBMサポート | ライブレジ(RAIJIN POS)トラブルシューティング

ライブレジ/RAIJIN POS(ライジンポス)

 レジ画面が開かない、プリンタが繋がらない時の確認手順

本部管理ソフト・クライアントソフト

レジ設定操作

レジ画面・レシートプリンタ

レシートプリンタや自動釣銭機などの対応機種については、営業担当までお問い合わせ下さい。

DM・メール設定

Windows設定

レジ画面が開かない時の確認手順

 XML接続レシートプリンタ(例:EPSON)の場合

※カスタマディスプレイをタブレット端末(Android/iOS)に変更することも可能です。その場合のバーコードリーダーは、レシートプリンタにUSBで接続します。

【7】でレジ画面(ログイン画面)が出るか?をご確認下さい。(タブレットが無い場合は【1】で確認して下さい)

タブレット端末の確認

ログイン画面が出ない場合(インターネット未接続)、Wi-FiやVPN接続が切れています。タブレットの再起動(電源OFF→ON)や接続し直しを行って下さい。Wi-Fiは接続しているSSIDをご確認下さい。自動的にフリーWi-Fiに切り替えになってしまい、接続できなくなっているケースもあります。
ブラウザを開いた時に「WEBサイトの復元エラー」の場合は、ブラウザがクラッシュしています。ブラウザのリセットをお試し下さい。
IEの場合:インターネットオプションから[詳細設定:リセット]を行い、PCを再起動して下さい。それでも改善しない場合は、リセット時に「個人設定を削除する」などをお試し下さい。
※リセットによるライブレジ売上データの消失はありませんが、別で保存されているパスワードなどは消失される場合があります。
※簡単セットアップになるので、再設定をして下さい。

ライブレジ本部管理PCの確認

ライブレジ本部管理PCの電源が切れている(もしくはWindowsアップデート中)
PC・サーバーの起動状況を確認して下さい。
本部管理PC側のネットワークが未接続、VPN時はサーバー(例:ソフトイーサVPN)が停止している
PC・サーバーのIPアドレスやネットワーク接続状況をご確認下さい。HUBやルータ-再起動、LANケーブルやWi-Fi状況を再確認して下さい。

VPN接続をどこでもLANサービスで行っている場合は、こちらを参照下さい
VPN接続をソフトイーサVPNで行っている場合は、こちらを参照下さい

本部管理PCのIPアドレスをご確認下さい。
本部管理PCのIPアドレスがレジ画面の接続URLになります。(※VPN接続の場合は異なります)
【http://(本部管理PCのIPアドレス)/liveregi/】です。最後のスラッシュ(/)も忘れずに入力して下さい。
※RAIJIN POSの場合は【http://(本部管理PCのIPアドレス)/raijin/】
※VPN接続時もアドレス体系は同じですが、VPN-HUBのIPアドレスとなります。(通常は「192.168.30.10」です)

ログイン画面が出たら【担当者コード】と【パスワード】でログインします。

エラー内容の確認

簡単セットアップになっている場合、店舗番号や機器番号、レシートプリンタ設定などを設定し直して下さい。(ブラウザのキャッシュがクリアされた時や異なるブラウザで開いた場合です)

何度設定しても簡単セットアップになる場合はこちらをご参照下さい。

アプリケーションサーバーエラーの場合、本部管理PCのサービスが停止しています。

サービス確認・起動方法はこちらをご参照下さい

スキャナ使用中(ビジー)ですの場合は、レシートプリンタがスキャナをロックしています。レシートプリンタの再起動(電源OFF→ON)を行ってレジ画面をログインし直して下さい。
プリンタと通信できませんの場合は、レシートプリンタが繋がっていません。【3】の電源とLANケーブルを確認します。※LANケーブルを差し込むと、差し込み口の基盤が点灯(リンクアップ)します。点灯/点滅していない場合は、その先のHUB/ルータの電源が入っていないか、そのポートが正しく認識されていません。HUB/ルータの再起動やLANケーブルの差し直し/空いてる別のポートに接続などを行って下さい。
レジ入力時に毎回キーボードが表示されてしまう場合は、以下の設定をお試し下さい。

設定はこちらご参照下さい

レジ画面の【端末・周辺機器設定】へ進み、設定内容の確認を行って下さい。

設定内容によって確認

【周辺機器 設定:レシートプリンタ設定】にチェックが入っている場合:機器名と接続IPアドレスを確認します。
【OPOS周辺機器 設定:レシートプリンタ設定】にチェックが入っている場合:右下のアイコン一覧から【R】ロゴを右クリックして【リセット】します。※OPOSドライバを設定したPC(WindowsPC)で行って下さい。
※RAIJIN POSは、右側の白いアイコンとなります。

アイコンが無い場合はこちらご参照下さい

レシートプリンタ設定にて、どちらにもチェックが入っている場合:2つ同時に設定することはできないので、片方ずつチェックを外して設定保存しログインしてみて下さい。

【設定を保存する】ボタンは下の方にありますが、ブラウザ・タブレットの解像度によっては隠れている場合があります。PCの場合はブラウザの比率を縦方向に伸ばす・拡大率を70%位にすると表示されます。タブレットの場合は、縦方向に表示を変更すると表示されます。

設定見直しをしても改善しない場合は、使用することができません。

再設定が必要な場合がありますので、弊社:営業時間内にお問い合わせ下さい。
緊急対応方法として、レシートプリンタ・ドロアの【】を外して設定を保存すれば、レジ入力は可能になります。但し、レシート出力/バーコードスキャナ/カスタマディスプレイなし・ドロアは手動となります。

 mPOP接続レシートプリンタ(STAR精密社)の場合

【7】はSTAR精密社専用アプリ【Star webPRNT Browser(Android/iOS)】から起動します。レジ画面(ログイン画面)が出るか?をご確認下さい)

タブレット端末の確認

ログイン画面が出ない場合(インターネット未接続)、Wi-FiやVPN接続が切れています。アプリやタブレットの再起動(電源OFF→ON)や接続し直しを行って下さい。Wi-Fiは接続しているSSIDをご確認下さい。自動的にフリーWi-Fiに切り替えになってしまい、接続できなくなっているケースもあります。
ブラウザを開いた時に「WEBサイトの復元エラー」の場合は、ブラウザがクラッシュしています。ブラウザのリセットを行って下さい。
IEの場合:インターネットオプションから[詳細設定:リセット]を行い、PC再起動を行って下さい。それでも改善しない場合は、リセット時に「個人設定を削除する」などをお試し下さい。
※リセットによるライブレジ売上データの消失はありませんが、別で保存されているパスワードなどは消失される場合があります。
※簡単セットアップになるので、再設定をして下さい。
Star web PRINT Browserアプリが無い場合は、GoogleストアもしくはAppleストアからDLして下さい。
LinkIcon  LinkIcon

設定はこちらをご参照下さい

ライブレジ本部管理PCの確認

ライブレジ本部管理PCの電源が切れている(もしくはWindowsアップデート中)
PC・サーバーの起動状況を確認して下さい。
本部管理PC側のネットワークが未接続、VPN時はサーバー(例:ソフトイーサVPN)が停止している
PC・サーバーのIPアドレスやネットワーク接続状況をご確認下さい。HUBやルータ-再起動、LANケーブルやWi-Fi状況を再確認して下さい。

VPN接続をどこでもLANで行っている場合は、こちらを参照下さい
VPN接続をソフトイーサVPNで行っている場合は、こちらを参照下さい

本部管理PCのIPアドレスをご確認下さい。
本部管理PCのIPアドレスがレジ画面の接続URLになります。(※VPN接続の場合は異なります)
【http://(本部管理PCのIPアドレス)/liveregi/】です。最後のスラッシュ(/)も忘れずに入力して下さい。
※RAIJIN POSの場合は【http://(本部管理PCのIPアドレス)/raijin/】
※VPN接続時もアドレス体系は同じですが、VPN-HUBのIPアドレスとなります。(通常は「192.168.30.10」です)

ログイン画面が出たら【担当者コード】と【パスワード】でログインします。

エラー内容の確認

簡単セットアップになっている場合、店舗番号や機器番号、レシートプリンタ設定などを設定し直して下さい。(ブラウザのキャッシュがクリアされた時や異なるブラウザで開いた場合です)

何度設定しても簡単セットアップになる場合はこちらをご参照下さい。

アプリケーションサーバーエラーの場合、本部管理PCのサービスが停止しています。

サービス確認・起動方法はこちらをご参照下さい

スキャナ使用中(ビジー)ですの場合は、レシートプリンタがスキャナをロックしています。レシートプリンタの再起動(電源OFF→ON)を行ってレジ画面をログインし直して下さい。
プリンタと通信できませんの場合は、レシートプリンタが繋がっていません。Wi-Fi【2】やBluetooth【3】の接続状況を確認します。※特に
ログイン時は問題なくてしばらく使用していると[コンパルジョンスイッチ…]エラーになる場合は、そのタブレット端末とのペアリングが切断され、別の端末に接続されている場合に出やすいエラーです。そのmPOPと接続しているタブレットのペアリングを解除して下さい。
レジ入力時に毎回キーボードが表示されてしまう場合は、以下の設定をお試し下さい。

設定はこちらをご参照下さい

レジ画面の【端末・周辺機器設定】へ進み、設定内容の確認を行って下さい。

設定内容によって確認

【周辺機器 設定:レシートプリンタ設定】にチェックが入っている場合:機器名と接続IPアドレスを確認します。接続IPアドレスは【localhost:8001】となります。
【OPOS周辺機器 設定:レシートプリンタ設定】にチェックが入っている場合:右下のアイコン一覧から【R】ロゴを右クリックして【リセット】します。※OPOSドライバを設定したPC(WindowsPC)で行って下さい。
※RAIJIN POSは、右側の白いアイコンとなります。

アイコンが無い場合はこちらをご参照下さい

レシートプリンタ設定にて、どちらにもチェックが入っている場合:2つ同時に設定することはできないので、片方ずつチェックを外して設定保存しログインしてみて下さい。

【設定を保存する】ボタンは下の方にありますが、ブラウザ・タブレットの解像度によっては隠れている場合があります。PCの場合はブラウザの比率を縦方向に伸ばす・拡大率を70%位にすると表示されます。タブレットの場合は、縦方向に表示を変更すると表示されます。

設定見直しをしても改善しない場合は、使用することができません。

再設定が必要な場合がありますので、弊社:営業時間内にお問い合わせ下さい。
緊急対応方法として、レシートプリンタ・ドロアの【】を外して設定を保存すれば、レジ入力は可能になります。但し、レシート出力/バーコードスキャナなし・ドロアは手動となります。

 自動釣銭機接続の場合

【7】でレジ画面(ログイン画面)が出るか?をご確認下さい。(タブレットが無い場合は【1】で確認して下さい)

タブレット端末の確認

ログイン画面が出ない場合(インターネット未接続)、Wi-FiやVPN接続が切れています。タブレットの再起動(電源OFF→ON)や接続し直しを行って下さい。Wi-Fiは接続しているSSIDをご確認下さい。自動的にフリーWi-Fiに切り替えになってしまい、接続できなくなっているケースもあります。
ブラウザを開いた時に「WEBサイトの復元エラー」の場合は、ブラウザがクラッシュしています。ブラウザのリセットをお試し下さい。
IEの場合:インターネットオプションから[詳細設定:リセット]を行い、PCを再起動して下さい。それでも改善しない場合は、リセット時に「個人設定を削除する」などをお試し下さい。
※リセットによるライブレジ売上データの消失はありませんが、別で保存されているパスワードなどは消失される場合があります。
※簡単セットアップになるので、再設定をして下さい。

ライブレジ本部管理PCの確認

ライブレジ本部管理PCの電源が切れている(もしくはWindowsアップデート中)
PC・サーバーの起動状況を確認して下さい。
本部管理PC側のネットワークが未接続、VPN時はサーバー(例:ソフトイーサVPN)が停止している
PC・サーバーのIPアドレスやネットワーク接続状況をご確認下さい。HUBやルータ-再起動、LANケーブルやWi-Fi状況を再確認して下さい。

VPN接続をどこでもLANサービスで行っている場合は、こちらを参照下さい
VPN接続をソフトイーサVPNで行っている場合は、こちらを参照下さい

本部管理PCのIPアドレスをご確認下さい。
本部管理PCのIPアドレスがレジ画面の接続URLになります。(※VPN接続の場合は異なります)
【http://(本部管理PCのIPアドレス)/liveregi/】です。最後のスラッシュ(/)も忘れずに入力して下さい。
※RAIJIN POSの場合は【http://(本部管理PCのIPアドレス)/raijin/】
※VPN接続時もアドレス体系は同じですが、VPN-HUBのIPアドレスとなります。(通常は「192.168.30.10」です)

ログイン画面が出たら【担当者コード】と【パスワード】でログインします。

エラー内容の確認

簡単セットアップになっている場合、店舗番号や機器番号、レシートプリンタ設定などを設定し直して下さい。(ブラウザのキャッシュがクリアされた時や異なるブラウザで開いた場合です)

何度設定しても簡単セットアップになる場合はこちらをご参照下さい。

アプリケーションサーバーエラーの場合、本部管理PCのサービスが停止しています。

サービス確認・起動方法はこちらをご参照下さい

スキャナ使用中(ビジー)ですの場合は、レシートプリンタがスキャナをロックしています。レシートプリンタの再起動(電源OFF→ON)を行ってレジ画面をログインし直して下さい。
プリンタと通信できませんの場合は、レシートプリンタが繋がっていません。【3】の電源とLANケーブルを確認します。※LANケーブルを差し込むと、差し込み口の基盤が点灯(リンクアップ)します。点灯/点滅していない場合は、その先のHUB/ルータの電源が入っていないか、そのポートが正しく認識されていません。HUB/ルータの再起動やLANケーブルの差し直し/空いてる別のポートに接続などを行って下さい。
自動釣銭機処理エラーの場合は、右下のアイコン一覧から【R】ロゴを右クリックして【リセット】します。※OPOSドライバを設定したPC(WindowsPC)で行って下さい。
※RAIJIN POSは、右側の白いアイコンとなります。

起動していない場合はこちらご参照下さい

レジ入力時に毎回キーボードが表示されてしまう場合は、以下の設定をお試し下さい。

設定はこちらご参照下さい

レジ画面の【端末・周辺機器設定】へ進み、設定内容の確認を行って下さい。

設定内容によって確認

【周辺機器 設定:レシートプリンタ設定】にチェックが入っている場合:機器名と接続IPアドレスを確認します。
【OPOS周辺機器 設定:レシートプリンタ設定】にチェックが入っている場合:右下のアイコン一覧から【R】ロゴを右クリックして【リセット】します。※OPOSドライバを設定したPC(WindowsPC)で行って下さい。
※RAIJIN POSは、右側の白いアイコンとなります。

アイコンが無い場合はこちらご参照下さい

レシートプリンタ設定にて、どちらにもチェックが入っている場合:2つ同時に設定することはできないので、片方ずつチェックを外して設定保存しログインしてみて下さい。

【設定を保存する】ボタンは下の方にありますが、ブラウザ・タブレットの解像度によっては隠れている場合があります。PCの場合はブラウザの比率を縦方向に伸ばす・拡大率を70%位にすると表示されます。タブレットの場合は、縦方向に表示を変更すると表示されます。

設定見直しをしても改善しない場合は、使用することができません。

再設定が必要な場合がありますので、弊社:営業時間内にお問い合わせ下さい。
緊急対応方法として、レシートプリンタ・ドロア・自動釣銭機の【】を外して設定を保存すれば、レジ入力は可能になります。但し、レシート出力/バーコードスキャナ/カスタマディスプレイなし・自動釣銭機は単独操作のみとなります。

管理ソフト・クライアントソフト

管理ソフト自体が起動しない

管理ソフトを起動することができない場合は、サービスが停止している状況です。
例)アプリケーションサーバーが見つかりません

以下の手順でサービスを開始して下さい。



  1. 【Windowsロゴ】→【プログラム一覧:Windows管理ツール】→【サービス】へ進みます。

  2. 以下のサービスを確認し、停止している場合は【開始】状態にします。

    SQL Server(PCRSYSTEM20)

    PcrSystem Backup Service

    PcrSystem BlankMailing Service

    PcrSystem DataCollecting Service

    PcrSystem LivePoint AutoExporting Service

    PcrSystem LivePoint Remoting Service

    PcrSystem LiveRegi AutoExporting Service

    PcrSystem LiveRegi Remoting Service

    PcrSystem Remoting Service

    PcrSystem SendMailing Service

起動するが【体験版】になっている(体験版は終了と言うメッセージが出る)

何らかの事情により、シリアルNo及びライセンスキー(WEBライセンスキー含む)が無効になっている状況です。このケースでは空白値になっている可能性が高いので、最後に登録した内容を再登録することで改善されます。



1.【メインパネル:右上の設定】より【ライセンス登録・変更】へ進みます。
2.【シリアル番号】、【ライセンスキー】と【WEBライセンスキー】が空白の場合は再入力して下さい。

※通常はサーバーIPアドレスは【localhost】ですが、クライアントでご利用中の場合はサーバーIPアドレスを設定して下さい。

【簡単セットアップへようこそ】と表示される

何らかの事情により、シリアル番号が初期化された状態です。インストールディスク裏面にあるシリアル番号を再登録して下さい。
【シリアル番号登録】→【データベース接続テストを実行】→【担当者、店舗情報、顧客マスター項目名称:次へ】
登録完了後に【右上:設定】から【ライセンス登録・変更】へ進み、ライセンスキーとWEBライセンスキーを登録して下さい。


※PCを変えた場合(修理なども含む)は、ライセンスの再取得が必要です。
※ライブレジでの売上登録は可能ですが、データ反映ができません。またレシートには【体験版】のウォータマークが印字されます。

グレーアウトしている項目があり、押せないボタンがある

グレーアウトしている項目は【ログインしているアカウントに権限が無い】状態です。レジパネルの場合は【レジ・ポイントの設定で無効になっている】状態です。メインパネルなどの権限は【その他の設定:担当者編集】より、レジのボタン(任意P)などは【レジ・ポイントの設定】の項目を設定して下さい。

※管理者権限のあるアカウントで操作頂くことをお勧めします。
※レジの場合、担当者が【取引データの編集】が有効で、レジ画面にログインできる最低条件です。

ポイント倍率変更

 管理ソフトからポイント倍率変更します。

  1. 管理ソフトでログインします。
    ※権限があればクライアントからでも可能

  2. 【レジを設定する】→【レジ・ポイントの設定】へ進みます。

  3. 【ライブポイント設定】→【ポイント設定】→【マルチサービス】へ進みます。

  4. 毎日になっている項目を【なし】にして【変更】します。
    ※設定は店舗毎になります。

ログインができない

【担当者変更(ログイン)】から担当者コードとパスワードでログインして下さい。

  • 担当者コード・パスワードを正しく入力しているのにログインできない
    キーボードで【CapsLock】が有効になっているため半角/全角が逆になっています。
    メモ帳などで入力確認を行って下さい。
    解除方法
    【Shift】を押さえながら【CapsLock】


  • 担当者コード・パスワードを忘れてしまった
    上記はユーザー様で管理されているため分かりません。
    初期値は 担当者コード:【00000】 パスワード:【空白】となります。
  • 起動時に【アプリケーション】が表示する場合はサービスが停止している可能性があります。

    こちらをご参照下さい

【クライアントに設定されたライセンスキーに誤りがあります】と表示される

ライセンスが無効になっています。【OK】を押して右上の歯車マークよりライセンス情報をご確認下さい。

ライセンスキーが空白の場合は、過去に登録されたライセンスキーをお試し下さい。
ネットワークカードよりライセンスを取得しております。【Wi-Fi環境になった or 有線環境になった】場合にライセンスが無効になる場合がありますので、ネットワークを無効にした状態でライセンス認証されるかどうかをご確認下さい。

【自動データ収集サービスでエラーが発生しています】

 管理ソフト(※クライアントソフトも含む)の右上のアイコンが【自動データ収集中にエラー…】と表示されている場合は、1度、本部PCを再起動して下さい。

それでも改善しない場合は、【PcrSystem DataCollecting Service】サービスを再起動して下さい。

このエラーは、同じファイルを2回取り込んだ時に起こりやすい症状です。セキュリティソフトやPCスペックによりファイル削除ができずに残ってしまう場合に発生します。

商品別の売上集計項目が無い

 管理ソフト【売上集計を把握する】から【分類別売上台帳】へ進みます。項目【PLU】を選択して下さい。

PLU:Price Look UPの略で商品コードの価格や名称のことを指します。

誕生日入力が平成のままになっている

Ver2.2.52以降で対応致しました。それ以前は、バージョンアップが必要です。
※年間保守契約頂いてる方や直近1年以内にバージョンアップされた方は無償でバージョンアップさせて頂きますのでご相談下さい。

赤色の枠内の部分がバージョン情報です。

※現Verのまま、平成に置き換えて入力(令和2年→平成32年)して頂くのは問題ありません。

作成していないカードNoがある。ポイントが付いていない。

会員コードは【8桁、13桁、16桁】で読込できれば登録できる仕様となっています。誤って別のシステムのカードを読み込んだ場合に【作成していないカードNoがある or ポイントが付いていない】ことが発生します。
新規カード限定の設定を行うことで、そのミスが少なくなります。
 

間違ってカードNoを紐づけしてしまった。解除したい。



間違って登録されたカードは【お客様情報の編集】からできます。【お客様情報の編集】【顧客検索:顧客マスター保守】【ポイント情報】【ポイントの編集】
登録カード情報へ進み、解除したいカードを選択して【解除】を行います。

※紐づけし忘れたカードを【新規】で登録することも可能です。
※保有ポイントの編集も可能です。編集したポイントは【ポイント履歴】で【編集】から確認することができます。

ライブレジ(RAIJIN-POS)レジ操作

売上登録中に、間違って会計処理まで行ってしまった



レジ売上入力中に間違って会計処理を行ってしまった場合、以下の手順で取消できます。

  1. 【右上:歯車マーク】より【レジ業務:取引履歴を確認する】へ進みます。
  2. 当日であれば左側に伝票が表示されているので、取消したい伝票を選択後、【この伝票を取り消す】を選択します。
  3. 【伝票取消】で伝票が取り消しできます。

他にも【返品する】から返品処理を行う方法もあります。この場合、特定の商品だけを返品させることもできます。※ポイント操作が発生していた場合は、会員を呼び出して処理を行って下さい。

当日以前の伝票も取消することができます。その場合、売上集計も変わってしまうので、必要に応じて売上台帳なども営業日付を変更して再出力して下さい。

ログイン後【日付が変わりました…】の表示になる

昨日の精算業務(レジ締め、閉店業務)が行われてない場合に表示します。レジ閉めを行って下さい。

営業日付が24時をまたぐ場合(飲食店など)は特に問題ありませんので、そのままレジ入力を行って下さい。

保留伝票が残っていてレジ閉めできない場合はこちらをご確認下さい

レジを閉める時に、どれを選択すれば良いか分からない

そのまま続ける
キャッシュドロアー内の現金欄にセットされた「現金在高(実際)」と「現金在高(予測)」を比較し、差がある場合はそれを過不足として確定させて、キャッシュドロアー内の現金欄にセットされた「現金在高(実際)」の金額を全額そのまま出金して、その金額をそのまま釣銭準備金として入金処理して同一営業日として開店します。
※「現金在高(実際)」がそのまま釣銭準備金になりますので、金額を任意で指定することはできません。
釣銭準備金に戻して続ける
キャッシュドロアー内の現金欄にセットされた「現金在高(実際)」と「現金在高(予測)」を比較し、差がある場合はそれを過不足として確定させて、キャッシュドロアー内の現金欄にセットされた「現金在高(実際)」の金額を全額そのまま出金して、前回の釣銭準備金と同額を、釣銭準備金として入金処理してそのまま同一営業日として開店します。
※前回の釣銭準備金と同額が釣銭準備金となりますので任意で金額をセットすることは、できません。
すべて出金して閉店する

※閉店処理は、通常【すべて出金して閉店する】で行って下さい。

現金在高を出金して閉店します。その後【今日の取引内容を印刷する】へ進み、ジャーナル出力を行います。ジャーナル出力後は【売上台帳を確認する】から【売上集計レシートを印刷】から精算レシートを出力して下さい。

売上集計レシート出力の設定はこちらをご確認下さい

※【売上台帳に反映されていないデータがあります】の表示がある場合は、表示が消えてから出力して下さい。

前日の売上登録漏れがあった場合

 営業日付を戻してレジ入力は可能ですが、閉店業務を行う必要があります。
閉店業務後、ログインして営業日付を変更して開局して下さい。

営業日付は入力された日付で売上計上されますが、取引日付は入力日となります。
※売上台帳の方は【営業日付】となります。 

その後レジを閉めます。釣銭準備金:0円で開局された場合は、ドロアの計数はせずにそのまま閉めます。誤って、釣銭準備金を入力してレジを開けた場合は、入金された釣銭準備金を【出金】してから、レジ閉めて下さい。

【PAYPAY】や【LINEPAY】で支払いしたい


 

 

支払項目は管理ソフトで変更できます。

  1. 管理ソフトを起動し【レジを設定する】→【レジの共通設定】へ進みます。
  2. 支払項目設定で、【計1~5】で使用していない項目の名称を変更します。
    ※すべての店舗・レジの共通項目になります。
    ※即時反映ですが、レジ画面は1度ログアウトして下さい。
  3. 会計画面で【>】を押すと表示が切り替わります。
  4. 決済処理後にボタンを押して、レジ会計処理を行って下さい。

レシートのメッセージ(電話番号など)を変更したい

管理ソフトから行います。

  1. 管理ソフトを起動し【レジを設定する】→【レジ・ポイントの設定をする】へ進みます。
  2. 変更する店舗をダブルクリックで選択します。
  3. 【ライブレジ設定:レシート設定(1)】へ進みます。
  4. 【ヘッダーメッセージ設定】を入力後【変更】します。
    ※ヘッダーはレシート上部、フッターはレシート下部です。

レシートのクーポン画像を変更したい

管理ソフトから行います。

  1. 管理ソフトを起動し【レジを設定する】→【レジ・ポイントの設定をする】へ進みます。
  2. 変更する店舗をダブルクリックで選択します。
  3. 【ライブレジ設定:レシート設定(2)】へ進みます。
  4. 【選択】を押して使用する画像を選択し【変更】します。
    ※ファイル形式はプリンタ接続によって異なります。XML接続:PNG形式、OPOS接続:bmp形式(16色以下)

【選択】後に使用したい画像が表示されていない場合は、画像のファイル形式が異なっています。

変更したロゴや画像がレシートに反映されない

作成した画像を右クリックでファイル形式を変更します。
 

 

管理ソフトから行います。

  1. 管理ソフトを起動し【レジを設定する】→【レジ・ポイントの設定をする】へ進みます。
  2. 変更する店舗をダブルクリックで選択します。
  3. 【ライブレジ設定:レシート設定(2)】へ進みます。
  4. 【選択】を押して使用する画像を選択し【変更】します。
    ※ファイル形式はプリンタ接続によって異なります。XML接続:PNG形式、OPOS接続:bmp形式(16色以下)

 

画像のファイル形式を変更する場合、Windows標準の【ペイント】を使うと簡単に変更できます。

設定完了後、レシートプリンタ再起動とレジ画面の再ログインを行って下さい。
※OPOS接続の場合は【リセット】も行って下さい。

売上集計レポートの出力で余分なレポートが出力されてしまう

レジ画面で設定をします。

  1. レジ画面左側の歯車マークから【端末・周辺機器設定】へ進みます。
  2. 【売上集計レシート内容の選択】で必要なレポートにを入れます。
  3. 【設定を保存する】で確定します。

ポイント利用分を値引処理にしたい





※ライブレジ Ver2.2.52.0007以降で実装された機能です。

管理ソフト【レジを設定する:レジ・ポイントの設定:ライブレジ設定:ポイント設定】へ進みます。ポイント利用区分を【小計値引き】にします。レジ画面でポイントを使った時に【小計値引】で処理を行ってから消費税算出します。(※外税の場合)
取引別集計については通常の値引と同じく純売上から減算されます。
※支払項目【ポイント】にはデータは落ちません。小計値引(ポイント)の項目となります。

レジ画面、レシートプリンタ

レジ画面のアドレスが分からない

レジ画面のアドレスは以下の体系です。

http://サーバーのIPアドレス/liveregi/

※RAIJINPOSの場合は/raijin/ 

例)サーバーIPアドレスが[192.168.0.100]の場合

http://192.168.0.100/liveregi/

※初回ログイン時は【簡単セットアップ】が表示しますので、
店舗・機器番号やレシートプリンタなどのレジ設定を行って下さい。

デスクトップ(ホーム)のログインアイコンが消えた

ブラウザでレジ画面にアクセスしてショートカット・ホームに追加して下さい。


通常、アドレスバーのアイコンをクリックしながらデスクトップに移動すれば作成できます。また[お気に入り]登録して、ブラウザ起動後にお気に入りから呼び出すことも可能です。

IE・Chromeの場合

iOSの場合

※iOS13以上の【ホームに追加】アイコンは、端末によっては下方向に隠れている場合があります。

カスタマディスプレイが表示しない

 Android/iOS端末をカスタマディスプレイにしている場合は、以下の手順です。

レジ画面にアクセスします。カスタマディスプレイを選択します。
通常ブルーの画面になり、レジ入力で額面表示します。
※額面表示されない場合は、店舗番号・端末番号を再登録して下さい。

レシートプリンタと接続されている場合は、USBの接続確認やレシートプリンタを再起動(電源OFF→ON)、もしくは周辺機器接続ツール(※OPOS接続の場合)の【リセット】をお試し下さい。

レジ入力画面になると、必ずキーボードが立ち上がってくる

Androidでレジ入力されている際に発生する場合があります。その場合は、バーコードリーダー設定を解除して下さい。

Android端末でレジ入力されている場合、【端末・周辺機器設定】へ進みバーコードリーダー設定を解除して下さい。

レジ ログイン画面にならない。インターネット接続エラーなど

以下の手順で、ご確認下さい。


本部PCがシャットダウンしている

ライブレジ、RAIJINPOSの本部管理ソフトが起動していない場合は接続できません。WindowsUpdate中も同様に、起動できません。

VPN環境が未接続

本部・店舗間はVPN接続環境となります。VPNが正しく接続できているかをご確認下さい。

本部PCへPING通信テストを行う方法

【Windowsロゴ】→【Windowsシステムツール】→【コマンドプロンプト】
コマンド入力 : ping 本部PCのIPアドレス 
例) ping 192.168.0.100
4回通信テストを行い、損失(LOST) 0%で正常、25%以上で不安定、100%で未接続となります。

※セキュリティにより疎通通信(ICMP/PING)が許可されていない場合があります。
※タブレット端末の場合は別途PING通信のできるアプリを使用して下さい。

 ルーターの再起動やVPNソフト(どこでもLANサービス)の入れ直しを行って下さい。

どこでもLANはこちらよりご確認下さい。 (外部サイト)

どこでもLANサービスは要件を満たしていないPCは使用できません。GMO社のWEBサイトにチェックツールがあるので、それを使ってチェックして下さい。ポート接続エラーの場合は、ポート開放やセキュリティソフトの設定をお試し下さい。

※一部、テザリング経由で設定する場合にポート【9000~9099】がブロックされてインストールできないケースがあります。その場合は、別のネットワーク経由にて動作確認ツールをお試し下さい。詳しくはサービス提供社(GMO社)へお問い合わせ下さい。

※どこでもLANを使用されていない場合は、ルーター再起動のみ行って下さい。

ソフトイーサVPN(VPS環境)で運用中の場合

ソフトイーサVPN接続クライアントが接続完了のステータスになっているかをご確認下さい。【オフライン】の場合は【接続】を行って下さい。また、店舗側だけでなく、本部側のソフトイーサVPNクライアントの接続状況もご確認下さい。それでもエラーになる場合は、一度【切断】してから【接続】して下さい。

本部管理PCのWEBサーバー状況をご確認

タブレット端末(iOS/Android)及び店舗クライアントのブラウザを起動し、以下のアドレスを入力します。

http://(本部管理PCのIPアドレス)/

※liveregi/を抜いて入力

IISサービスが表示すれば、本部管理PCとの通信・VPNは正常です。ファイヤーウォールなどのセキュリティソフトでブロックされている可能性が高いです。

タブレット端末(iOS/Android)でVPN接続を行う際には、L2TP/IPsecパススルーと言う通信を行います。
---------------------------------
主な使用ポート
・UDP 500(IPSec)
・UDP 1701(L2TP)
・UDP 4500(NATトラバーサル)
---------------------------------
セキュリティ対策などで上記ポートがルーターなどで塞がっていると、タブレット端末からVPN接続ができません。

通信ポートが遮断されている

Windowsファイヤーウォールにより通信が遮断されている可能性がありますので解除して下さい。

Windowsファイヤーウォールの設定

※その他のセキュリティソフトの設定については、各社にお問い合わせ下さい。

ログイン画面は開くが、ログインできない

以下をご確認下さい。


  • 【入力された担当者・パスワードが正しくない】
    入力内容を再確認して下さい。

  • 【入力された店舗又は担当者では権限がない為…】
    ログインできる店舗が間違っている場合は、店舗番号を変更して下さい。権限が無い場合は、管理ソフトにログインし【その他の設定:担当者の編集】から権限付与して下さい。
    (レジ入力の最低条件:取引データの編集)
    ※変更するためには管理者権限がある状態でログインして下さい。

  • 【アプリケーションでサーバーエラー、レジパネルが表示しない等】

こちらをご確認下さい 

  • 【プリンタ接続エラー、通信タイムアウト、ログイン後にレジを開ける準備から進まないなど】
    レシートプリンタと接続されていません。
    初めに電源が入っているかをご確認頂き、プリンタ起動後にブラウザを閉じてログインし直して下さい。…

こちらをご確認下さい

レジ画面起動時に、毎回【簡単セットアップへようこそ】が表示される

【簡単セットアップ】は、ブラウザ側で終了時にキャッシュ(cookie)をクリアされた場合に発生します。キャッシュクリアされた場合は、再設定して下さい。毎回ブラウザ起動時になる場合は、各ブラウザ側でクリアしないように設定して下さい。

IEの場合

【歯車マーク】→【設定】→【インターネットオプション】へ進み、【終了時に閲覧の履歴を削除する】のチェックを外して下さい。

Edgeの場合

【…】→【設定】→【クリアするデータの選択】へ進み、【ブラウザで閉じるときに、これをすべて消去する】をオフにして下さい。

Chromeの場合

【…】→【設定】→【詳細設定】→【コンテンツの設定】→【Cookie】へ進み、【サイトにcookieデータの保存と読取を許可する】をオンにします。 

レジ入力中にホームボタンを押すとログアウトしてしまう(iOS)

iOS仕様によりホームに戻るとアプリ側のセッションが切れてしまいます。セッションが切れているのでライブレジ側はログイン画面に戻ります。
ホームに戻った時にセッションを切らないようにしたい場合、Safari側のお気に入りから呼び出すようにして下さい。

レシートプリンタの再起動手順

レシートプリンタが通信エラーになったり、管理ソフトで変更したレシートロゴが反映しなかったりした場合、以下の手順で再起動・再ログインを行って下さい。


 

はじめに使用されているプリンタの接続タイプを確認します。

1.レジ画面を起動し【端末・周辺機器設定】を開きます。
2.以下の項目を確認し、レシートプリンタ項目のを確認します。
【周辺機器設定】→ XML接続タイプ【OPOS周辺機器設定】→ OPOS接続タイプ
※どちらもが入っている場合は、そもそもレシートプリンタ設定が間違っているので、片方ずつ設定を保存し接続タイプをご確認下さい。

XML接続タイプ

1.該当する店舗のレシートプリンタを再起動(電源OFF→ON)します。
2.ブラウザ(レジ画面)を閉じて、ログインし直します。

OPOS接続タイプ

1.【周辺機器制御ツール】を右クリックして【リセット】を選択します。
2.ブラウザ(レジ画面)を閉じて、ログインし直します。
3.それでも接続できない場合は、レシートプリンタを再起動して下さい。

※東芝テックPOS QT-200の場合は、Windowsの再起動を行って下さい。

プリンタ接続エラー、通信タイムアウトなど

レシートプリンタエラーの場合はタイムアウトが多発します。レジ操作は可能ですが再セッションを貼った時に再現します。レシートやカスタマディスプレイは使用できませんが【端末・周辺機器設定】でレシートプリンタ(やカスタマディスプレイ・バーコードリーダーなどの周辺機器設定)のを外して設定保存すると、とりあえずレジ操作は可能になります。それでも操作できない場合は、ネットワーク環境のエラーです。

※レシートプリンタが2ヶ所とも有効になっている場合、通信できません。使用されている接続状態をご確認下さい。(xml接続、STAR WEB PRINT接続、OPOS接続)

通信環境の確認

1.ネットワークに接続されているか?を確認します。特に、Wi-Fiは接続されているSSID名をご確認下さい。
※お店のフリーWi-Fiに繋がってしまい、接続できなくなったケースもあります。
2.本部管理ソフト以外でレジ画面を使われている場合は、ブラウザで[http://(本部サーバーIPアドレス)/]を入力し画面が表示されるか?をご確認下さい

※インターネット接続エラーの場合は、ネットワーク及びVPN接続自体が出来ておりません。

こちらより、ネットワーク・VPN接続をご確認下さい。

※IIS以外の表示の場合(Apacheなど)、本部管理PCで【liveregi-web-xxxxx.exe】の修復インストールが必要です。

XML接続(EPSON、STAR精密)の場合

1.レジ画面を閉じて、レシートプリンタの電源を切ります。
2.レシートプリンタの電源を入れ、30秒程待ちます。
3.再度レジ画面を立ち上げ、ログインします。

改善されない場合で、初期化する手順はこちら

STAR WEB PRINT接続(STAR精密、mPOPなど)の場合

1.Android/iOS及びレシートプリンタを再起動します。
2.起動後、ペアリング接続(buletooth)を確認します。

改善されない場合で、初期化する手順はこちら

OPOS接続(EPSON、STAR精密、東芝テックPOS)の場合

OPOSとはWindows仮想ドライバーでプリンタなどと接続する仕組みです。
レジ画面:右上の歯車のアイコンを選択し【端末・周辺機器設定】を開き、以下の項目を確認して下さい。

使用するレシートプリンタのチェックボックスが入っている方で接続されます。※もし、どちらもチェックがされている場合は、接続エラーになります。片方ずつ保存してログインをお試し下さい。 
1.レジ画面を閉じます。
2.【周辺機器接続ツール】を右クリックして【リセット】をします。
起動していない場合は【Windowsロゴ】→【ライブレジ(※RAIJIN POS)】→【周辺機器接続ツール】で起動します。起動後は右クリックして【スタートアップに登録する】にチェック入れて下さい。

3.再度レジ画面を立ち上げ、ログインします。

改善されない場合はこちらから再設定を行って下さい 

通信タイムアウトなどのエラーであれば、レジ画面【端末・周辺機器設定】のプリンタ・ドロア・カスタマディスプレイのチェックボックスを外すことで、とりあえずレジ操作は可能になります。OPOSのチェックボックスは、下側に進むと項目が表示します。

XML接続 再設定手順

 工場出荷時に戻して、再設定を行います。
再設定後は、各レジ画面(タブレットなど)でプリンタIPアドレスを変更して下さい。

・ローカル環境(インターネット接続無し)の場合は、再設定時にルーター接続とPC側のIPアドレスを自動取得にする必要があります。不用意に初期化をしないで下さい。元に戻せない場合があるので、ライブレジPCのIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNS情報を必ず控えて下さい。

 

・EPSON (TM-T70-i、TM-m30など)

  1. 工場出荷時に戻します。

  2. TM-T70-i:電源が入った状態で、プリンタのプッシュボタンを10秒押し続けます。
  3. TM-m30(TM-m10):ステータスシートボタン(7)を押さえながら電源を入れます。
  4. 初期化後、ステータスシートが印刷されます。

  5. ※印刷するまで、1分程度かかります。1分経過してもステータスシートが印刷されない場合は、初期化に失敗しているため、もう一度、初期化して下さい。

  6. 上位側にルーターがある場合はDHCP機能により自動的にIPアドレスが払い出されます。

  7. ライブレジ【端末・周辺機器設定】を開き、払い出されたIPアドレスを設定して保存して下さい。

  8. 以上で完了です。

ローカル環境で使用される場合は、プリンタのIPアドレスを固定にする必要があります。EPSONの設定ツール「EpsonNet Config」をインストールして起動します。EPSONのWEBサイトより入手して下さい。
※当ソフトのID・パスワードは共通で「epson」です。

接続中のプリンタが表示されます。ダブルクリックで設定画面を呼び出し【TCP/IP 手動】でローカル環境で使用していたプリンタのIPアドレスに変更します。(ライブレジ:周辺機器設定に残っていると思います) ライブレジPCのIPアドレスを自動取得に変更されている場合は、元に戻します。

 ・STAR精密(mC-Print3、mPOPなど)

  1. 工場出荷時に戻します。

  2. mC-Print3の初期化はこちらをご確認下さい。
    mPOPの初期化はこちらをご確認下さい。
    ※mPOPはBluetooth接続のみとなります。

  3. 初期化後、ステータスシートが印刷されます。
    印字されない場合はテスト印字を行って下さい。
    ※印刷するまで、1分程度かかります。1分経過してもステータスシートが印刷されない場合は、初期化に失敗しているため、もう一度、初期化して下さい。

  4. 上位側にルーターがある場合はDHCP機能により自動的にIPアドレスが払い出されます。
    ※mPOPはBluetooth接続のみとなります。IPアドレスは払出されません。

  5. ライブレジ【端末・周辺機器設定】を開き、払い出されたIPアドレスを設定して保存して下さい。
    mPOPは[STAR WebPrint]アプリからの接続となります。

  6. 以上で完了です。

ローカル環境で使用される場合は、プリンタのIPアドレスを固定にする必要があります。【mCollection Utility】からイーサネットを選択し【仮IPアドレス設定】を行って下さい。

設定がよく分からない場合は、Bluetooth接続もしくはUSB接続(タイプB・角型)でのOPOS設定をお勧めします。

TSP650は、専用ユーティリティで固定します
リンク先から[製品カテゴリ:サーマルプリンタ]から該当レシートプリンタのツールをダウンロードして下さい。

STAR WEB PRINT ブラウザ 接続 再設定手順

 工場出荷時に戻して、再設定を行います。
再設定後は、各レジ画面(タブレットなど)でプリンタIPアドレスを変更して下さい。

STAR WEB PRINTブラウザ接続は Buletooth接続となります。

1.工場出荷時に戻し、ペアリング接続をして下さい。

※上記は、mPOPの場合

2.ライブレジで使用できるように設定します。(※iOSの場合)

【設定】をタップします。【アプリ】リストのWeb PRINT Browserを選択します。

3.上記の通り設定します。

ライブレジのURLは「http://本部PCのIPアドレス/liveregi/」です。
※RAIJIN POSの場合は、/raijin/です。

3.Androidの場合

設定は【STAR Web PRINT】で直接行います。右上のsettingsから開始します。

4.ホーム画面に戻り【STAR Web PRINT】アプリを開きます。

ChromeやSafariブラウザでライブレジを直接開いた場合、レシートプリンタと接続できません。STAR WEB PRINT 経由での接続です。

5.レジ画面から【端末・周辺機器設定】を開きます。

レシートプリンタの設定を行います。※IPアドレスは【localhost:8001】となります。
※画面切り替わる毎にキーボードが表示されてしまう場合は、この画面の【バーコード】をオフにして下さい。

※補足
Android端末では位置情報を有効にしていない場合、Bluetooth接続が切断されてしまう不具合があります。STAR Web PRINTアプリの位置情報を許可して下さい。
スリープモードからの復旧時もBluetooth接続が切断されることもあるため【充電中はスリープしない】などの設定を行って下さい。
Bluetooth接続のペアリングは1台だけとなります。2台ペアリングされている場合はレシートプリンタの競合が発生し【コンパルジョンエラー】などが起こりますので、使用しないタブレット端末のペアリングは接続設定を削除して下さい。

OPOS 接続 再設定手順

 はじめに、OPOSドライバの設定確認とチェックを行います。





    1. 【周辺機器接続ツール】を開きます。
      ※見つからない場合は【Windowsロゴ】→【ライブレジ(RAIJIN POS)】→【周辺機器接続ツール】を起動します。起動後、右クリックして「スタートアップに登録する」にチェックを入れて下さい。


    2. OPOS設定を確認します。(アイコンが×になっている場合、いずれかの周辺機器が接続エラーです)
      サーバーアドレス:本部管理ソフトのIPアドレスです(※本部PCならlocalhost)
      店舗番号・機器番号:レジ画面の店舗番号・機器番号と同じにします。
      各論理デバイス名を確認し、メモします。
      ※通常は以下の設定になっています。
      【レシートプリンタ:PosPrinter】
      【キャッシュドロア:CashDrawer】
      【カスタマディスプレイ:LineDisplay】
      【自動釣銭機:CashChanger】

 

設定の前にご確認下さい。

WindowsPCのみとなります。Android/iOS端末ではOPOS設定・接続できません。
各レシートプリンタ1台接続となります。また、レジ使用中は常時PC起動している必要があります。
OPOS接続は【USB/LAN/Bluetooth】があります。LANの場合はIPアドレスを固定する必要があります。
IPアドレスを固定する手順はこちらをご確認下さい

周辺機器接続ツールは店舗クライアントに含まれています。店舗クライアントが無い場合は、別途ご相談下さい。

EPSON TM-m30の場合

1.OPOSドライバーをダウンロードします。

インストールは【setup.exe】を起動し[次へ]進めて行きます。

2.EPSON OPOS ADK setupPOSを開きます。

【Device】から【POSprinter】を右クリックして設定を進めます。
※スキャナはOPOS設定を行わずに、レシートプリンタ側の【ePOS-Print】で【Enabled(有効)】にして下さい。

3.レシート幅の設定をします。(58mmのみ)

レシート幅 58mmを使う場合は、上記設定が必要です。またレシートプリンタ自体にロール紙ガイドの装着も必要です。
※【OK】後にレジストリ矛盾確認画面が表示された場合は【了解】で進めて下さい。

4.キャッシュドロアの設定をします。

【Device】から【CashDrawer】を右クリックして設定を進めます。



5.カスタマディスプレイの設定をします。

【Device】から【LineDisplay】を右クリックして設定を進めます。
※カスタマディスプレイを Android/iOS端末で行う場合は設定しなくても問題ありません。

6.周辺機器制御ツールの設定をします。

右下タスクトレイに起動している【周辺機器制御ツール】を開き、設定を進めます。※設定後、以下の表示になれば正常に動作しています。

※サーバーIPアドレス・店舗番号・機器番号の設定忘れにご注意下さい。

STAR精密 mPOP/mc-printの場合

1.OPOSドライバーをダウンロードします。

インストールは、setupフォルダからインストーラーを起動し[次へ]進めて行きます。
※トレンドマイクロ社 ウィルスバスターの一部(ビジネスセキュリティ等)でインストールできない症状がありますのでご注意下さい。

2.mCollection Utilityを開きます。

画面はイーサネット(IPアドレス)の場合の手順です。Bluetoothの場合はペアリングを行ってから進めて下さい。
※Utilityは【StarMicronics】項目から選択できます。


3.レシートプリンタを設定します。

OPOS項目からPOSプリンタでデバイス名を登録します。
※テストが正常に動作しない場合は、PCを再起動して下さい。

4,レシート幅が58mmの場合

プリンタ設定から印字領域を【50.8mm】、OPOS項目から同じく印字領域を【50.8mm】に変更します。

5.キャッシュドロアの設定をします。

OPOS項目からキャッシュドロアでデバイス名を登録します。



6.カスタマディスプレイの設定をします。

OPOS項目からラインディスプレイでデバイス名を登録します。
※カスタマディスプレイを Android/iOS端末で行う場合は設定しなくても問題ありません。


7.周辺機器制御ツールの設定をします。

右下タスクトレイに起動している【周辺機器制御ツール】を開き、設定を進めます。※設定後、以下の表示になれば正常に動作しています。

※サーバーIPアドレス・店舗番号・機器番号の設定忘れにご注意下さい。

自動釣銭機 接続 再設定手順

接続イメージ

1.周辺機器制御ツールの確認

周辺機器制御ツールのアイコンを右クリックして【リセット】を行います。アイコンが表示されていない場合は【Windowsロゴ】→【ライブレジ(RAIJIN POS)】→【周辺機器制御ツール】で起動して下さい。

2.レジ画面にて店舗・端末番号を確認します。

周辺機器制御ツールと異なる店舗・機器番号の場合、接続できません。また自動釣銭機が有効になっていない場合も同様です。



3.自動釣銭機の設定を確認します。

運用モードをご確認下さい。
【釣銭優先モード:手入力で金額入力し、お釣りだけを先に出す】
【入金優先モード:自動釣銭機に投入された金額からお釣り自動計算し、釣銭を出す】

4.デバイスマネージャ-から接続ポートを確認します。

 【コントロールパネル】→【ハードウェアとサウンド】→【デバイスマネージャー】を開き、COMポートの確認をします。


 5.GLORY RT-300設定ツールを起動します。

【OPOSSetup.exe】を起動します。接続されているCOMポートを設定して【実行】して下さい。論理デバイス名もご確認下さい。※標準:CashChanger

6.周辺機器制御ツールの設定をします。

右下タスクトレイに起動している【周辺機器制御ツール】を開き、設定を進めます。※設定後、以下の表示になれば正常に動作しています。
 

※サーバーIPアドレス・店舗番号・機器番号の設定忘れにご注意下さい。
を参考に、運用モードを実際の運用方法と合わせて下さい。

自動釣銭機はWindowsドライバー制御のみとなります。故障などによる接続されているPCの変更を行う際には、上記OPOSドライバーの再設定が必要となります。
USB変換ケーブルを使われている場合でなどになっている場合は、ドライバが正常に認識されていません。USBの差し込み口を変更する or 該当するUSB変換機のドライバーをインストールして下さい。

OPOSSetupが無い場合は、釣銭機のドライバーを入れ直す必要があります。自動釣銭機付属のCDより対象機器のドライバーをインストールして下さい。

しばらく使用していると、レジの動作が遅くなる

PC起動時は早くて、使用していくうちに動作が遅くなる場合は、レジ画面のブラウザを開きすぎている場合に発生します。一度すべてのブラウザを閉じて下さい。レジ画面が画面いっぱいに最大化されて【閉じる】が押せない場合は、キーボードで【F11】を押して全画面表示を解除してブラウザをすべて閉じて下さい。

時々、レジ画面が開かなくなることがある

ネットワークが不安定な時に起こり易い症状です。

  1. VPN接続(Wi-Fi環境)
    複数店舗で運用されていたり、タブレットやレシートプリンタ接続時にネットワークが断線した場合にエラーとなります。POS本体及びレシートプリンタ・タブレット端末の再起動をお試し下さい。それでも不安定な状況が改善しない場合は、ネットワークを安定させるために、機器間を無線LAN(Wi-Fi)から有線LANにて構築下さい。

  2. レシートプリンタが切断された
    一時的なエラーの可能性もありますので、一度ブラウザを閉じてから、レシートプリンタを再起動して下さい。(※POSの場合は本体自身の再起動)

  3. Bluetoothが切断された(STAR精密社、WEB BrowserPRINTの場合)
    Android/iOS側のBluetooth接続状況をご確認下さい。スター精密製のレシートプリンタ型番(例:STAR-mPOP)が接続済みになっているかをご確認下さい。
    mPOPやmCollectionでプリンタにバーコードリーダーを接続されている場合は、接続ポートをご確認下さい。
    ※バーコード用と充電用のUSBポートは異なります。

レジパネルがグレーアウトして押せないボタンがある

レジパネルでグレーアウトしている場合は【レジ・ポイントの設定で無効になっている】状態です。メインパネルなどの権限は【その他の設定:担当者編集】より、レジのボタン(任意P)などは【レジ・ポイントの設定】の項目を設定して下さい。

※管理者権限のあるアカウントで操作頂くことをお勧めします。

※レジの場合、担当者が【取引データの編集】が有効で、レジ画面にログインできる最低条件です。

保留伝票が消せなくてレジ閉め処理ができない

売上集計・分析の取引日時の設定項目です。伝票作成時 設定の場合、保留伝票を処理しないとレジ閉めができません。【メインパネル】→【レシート設定(1):伝票作成日時 設定】を【お会計日時】に変更してから保留伝票を処理して下さい。

伝票作成日時:伝票発行(レジ入力)時を取引日時として処理をする
お会計日時 :会計画面で処理完了した時を取引日時として処理をする

伝票作成時のデータ集計でなくても良い場合は、そのまま【お会計日時】でお使い下さい。

バーコードの商品(もしくはカード)を読み取っても反応しない

ライブレジ(RAIJIN POS)では、インストアコードのみ以下の設定を行えます。

バーコード体系:13桁
フラグ:02、04、20~29
種別:計量PLU(Non-PLU設定)、会員カードNo
レジを設定するレジ・ポイントの設定ライブレジ設定:バーコード設定

その他のコードについては、管理ソフト側で【商品設定:バーコード】で登録されていればレジ画面で呼び出しできます。また、ライブレジ上ではバーコード体系(JAN/EAN/CODE128/NW7など)は読み取り制御に加味していません。値が正しければ呼び出し可能です。

※半角英字も可能ですが、特殊文字(!"#$%など)は登録できません。

管理ソフト:商品設定から、バーコードに入力されたコードをご確認下さい。

バーコードリーダーから入力された値をそのまま検索します。基本的にチェックデジットなども含めて入力して下さい。

レジ画面で設定確認します。

レジ画面から【端末・周辺機器設定】を開き、バーコードリーダーを有効にします。

※バーコードリーダーがレシートプリンタ本体に直接繋がっている場合(mPOPやTM-m30など)は、無効で問題ありません。レシートプリンタ自体を再起動して下さい。また、OPOS接続の場合は併せて【周辺機器制御ツール:リセット】もお試し下さい。

EPSON TM-m30(Ver1.4以上)の場合は、初期設定で【ePOS Print】の設定が必要です。初期化した場合は、再設定が必要です。

レシートプリンタ本体の管理画面を開きます。ブラウザを起動し以下のアドレスを入力します。
http://(レシートプリンタのIPアドレス)/
※ID・パスワードは[epson]です。
Configuration(設定)から[ePOS-PRINT]へ進み、[Enable]へ変更して下さい。

レジ入力画面で確認します。

バーコード値は半角英数ですが、ブラウザによっては入力フォームで【ひらがな】になり読み取ったコードが全角になってしまう事があります。右下のIMEをクリックして【あ】から【A】に変更した後で読み取ってみて下さい。

バーコードリーダー自体で確認します。

バーコードリーダー本体にも読み取りコードの設定があります。WindowsPCに接続してメモ帳【Windowsアクセサリ:メモ帳】を開きます。その状態でバーコードを読み取るとメモ帳に読取値が出ます。この時点でも読み取れていない場合は、ライブレジでも使用できません。バーコードリーダーの故障です。

読み取れたが、先頭のゼロが消えている。先頭・末尾に[a]が含まれている

バーコードリーダー本体側の設定が必要です。ビジコム(BUSICOM) BC-BR900Lの場合で、JAN13バーコードの先頭のゼロが消える時の設定例です。

ビジコム バーコードリーダー設定(外部リンク)

その他のバーコードリーダーにつきましては、各メーカーにお問い合わせ頂き、本体の設定を行って下さい。

DM・メール設定

DMラベルの印刷設定画面が見つからない



左記のラベル設定は【エーワン社:31533】の場合です。通常、タックシール用紙にラベルの幅などの情報がありますので設定して下さい。設定変更後、元の画面に戻り【レポート】を押すとプレビューします。
確認後、印刷ボタンを押すと印刷設定画面になります。

 ※初めてDMラベルを出される場合は、ページ指定で1~1ページとしてテスト印刷を行うようにして下さい。
※左側がギリギリに印刷されてしまう場合は、左側の余白を増やせば左にズレます。
※左記レイアウトは住所と名前の間に大きくスペースが入っています。そのスペースには【法人会員】時の部署名などが印刷されます。不要な場合は、ラベル設定で項目をクリックしながら枠外に移動し、名前項目を上げて下さい。
削除した項目を元に戻す場合は、ラベル枠を広げると表示します。

DMラベルの設定方法が分からない


左記のラベル設定は【エーワン社:31533】の場合です。通常、タックシール用紙にラベルの幅などの情報がありますので設定して下さい。設定変更後、元の画面に戻り【レポート】を押すとプレビューします。
確認後、印刷ボタンを押すと印刷設定画面になります。

※初めてDMラベルを出される場合は、ページ指定で1~1ページとしてテスト印刷を行うようにして下さい。
※左側がギリギリに印刷されてしまう場合は、左側の余白を増やせば左にズレます。
※左記レイアウトは住所と名前の間に大きくスペースが入っています。そのスペースには【法人会員】時の部署名などが印刷されます。不要な場合は、ラベル設定で項目をクリックしながら枠外に移動し、名前項目を上げて下さい。
削除した項目を元に戻す場合は、ラベル枠を広げると表示します。

Excelで開くと住所が日付になってしまう


 

 

CSVファイルをDM作成業者へ渡される場合は、Excelで開かずにそのままファイルをお渡し下さい。確認したい場合は、テキストエディタ(メモ帳)などで開いて下さい。
※テキストエディタはExcelのように自動変換されません。

DMラベルでCSV出力したデータをExcelから編集する手順です。
そのままCSVファイルをExcelで開くと【G/標準】で開かれるため、【住所:1-1-24】が【2001/01/24】や顧客コード・電話番号(080)などのゼロが削除されたりしますので、以下の手順で開いて下さい。

Excelの操作自体は、Microsoft社へお問い合わせ下さい。

  1. 【データ:外部データ取込】にて【テキストファイル】を選択します。
  2. 出力したCSVファイルを選択します。
  3. ウィザードには以下の通りに進めます。
    1/3:カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ
    2/3:区切り文字を【カンマ】
    3/3:データのプレビューから【G/標準】を【文字列】に変更します。
  4. ※すべての列を【文字列】にして下さい。バージョンにもよりますが、30列程度あります。
  5. 【データの取り込み】は、【A1セル】で【OK】を押します。
  6. 自動変換されず文字列として開きました。
  7. 【ファイル:名前を付けて保存:.xlsx形式】で保存します。
    このExcelシートは自動変換されずに開くことができます。

メール設定が分からない





管理ソフトの右上【設定】から【メール送信の設定】タブへ進みます。送信者情報と送信サーバー設定を行って下さい。

送信者情報

表示名:メールの表示名、お店の名前などを入力します。
送信者アドレス:表示されるメールアドレスです。
返信先アドレス:会員がメールに返信した時のアドレスです。(※配信のみの場合は送信者アドレスと同じ設定を登録して下さい)
 

送信サーバー設定

送信サーバー:ISPなどから提供されたSMTPサーバーを登録します。
ポート:SMTP送信時の通信ポートです。(通常:25、サブミッションポート:587、SSL:465など)
SMTP認証:【SMTP認証を使用する】にチェックが入っている場合は、ユーザー名とパスワードを登録します。
SSLによる暗号化:メールを暗号化して送信します。ポートは25番以外を選択して下さい。
POP before SMTP:メールをPOP受信してから送信する方式の場合は選択します。受信サーバータブの受信設定も必要です。
1通あたりの送信件数:1つのBCCメールに何通アドレスをセットするかの設定です。
※セット件数が多いと送信時間も短縮できますが、エラーアドレスの特定ができませんので1通1件を推奨します。
 

Gmailの場合は、以下の設定が必要です(※2018年10月時点)

【IMAPとPOP3有効】、【2段階認証:有効】、【アプリパスワード:メールで生成】

 

  サーバー設定 チェックボックス ポートNo ユーザー名 パスワード
受信サーバー(POP3) pop.gmail.com SSLによる暗号化 995 メールアドレス アプリにより生成されたパスワード
送信サーバー(SMTP) smtp.gmail.com SMTP認証を使用する
SSLによる暗号化
465 メールアドレス アプリにより生成されたパスワード

販促メール送信結果を見たい


 

【メール送信:結果確認】で確認することができます。【状況】が緑色のステータスなら正常送信完了しています。赤色のステータスは、エラーとなっています。【送信ログ】タブでは、送信時のレスポンスが表示されています。表示内容からエラーをご確認下さい。

主な内容

2.X.X OK:成功
The token Supplied to …:暗号化方式などが間違っているかサーバーが対応できません。※このエラーは送信元(本部・管理ソフト側)のエラーです。
535 5.7.8:ユーザー名かパスワード認証エラーです。※このエラーは送信元(本部・管理ソフト側)のエラーです。
返信アドレスに(MAILER-DAEMON@…)が返ってきた:メールアドレスが存在しないか、拒否されています。

再送手順

エラーになっている顧客をダブルクリックすると、顧客情報が表示します。【マスタ変更】でメールアドレスを確認・修正して下さい。
送信結果画面に戻り【対象:送信エラー】でアクションボタンを押し、メール送信を行って下さい。
※確認・修正が後日になった場合でも、送信結果画面からを行うことができます。

Windows設定

Windowsファイヤーウォールの設定が分からない

  1. 【Windowsロゴ】→【Windows管理ツール:セキュリティが強化されたWindowsDefender】を選択します。
  2. 【受信の規則】を選択し【新しい規則】を選択します。
  3. 【規則の種類:ポート】→【プロトコル:TCP、特定のローカルポート:80,65171,65172,65173】(※数字の間はカンマを入れます)→【接続を許可する】→【プロファイル:ドメイン、プライベート、パブリック
  4. を有効】→【名前:ライブレジ用】
  5. 【送信の規則】も同様に③と同じ設定をします。※Windowsファイヤーウォールを設定しても通信できない場合は、その他のセキュリティソフトもしくはルーター側でブロックしている状況です。

PC・POSの電源とスリープ設定

  1. 管理ソフトのPOS及びPCがスリープモードになった時に接続できない場合があります。【Windowsロゴ】→【設定】→【システム】→【電源とスリープ】より、スリープ・スタンバイ・休止などの項目を【なし】にします。
    ※上記設定でもスリープ・スタンバイ状態になる場合は、【電源とスリープ:電源の追加設定】から、選択されているプランで【プラン設定の変更:詳細な電源設定の変更】へ進み、以下の項目をお試し下さい。

【ハードディスク:次の時間…:0分(なし)】
【ワイヤレスアダプタの設定:最大パフォーマンス】
【スリープ:次の時間…:0分(なし)】
【USB設定:USBセレクティブ…:無効】
【電源ボタンとカバー:スリープボタン…なにもしない】

■Androidの場合【設定】→【開発者向けオプション】→【充電中にスリープモードにしない:有効】※開発者オプションは【端末情報:ビルド番号】を何度もタップすると開発者向けオプションが有効になります。

■iOSの場合【設定】→【画面表示と明るさ】→【自動ロック】:しない

WindowsUpdateを無効にしたい

Windows10よりWindowsUpdateが強制適用されるケースが多くなっているようです。その場合、Windows自体の操作ができない状態になります。この状態では、ライブポイントの動作にも影響します。アクティブ時間の設定を行うことで、Update適用時刻を設定できます。(※Anniversary Update Version 1607以降)【Windowsロゴ】→【設定】→【更新とセキュリティ】→【WindowsUpdate:アクティブ時間の変更】へ進み、開始と終了時刻を設定します。

WindowsUpdate自体を無効にしたい場合の設定は以下の通りです。【Windowsロゴ】→【Windows管理ツール:サービス】より【WindowsUpdate:無効】にしてから停止します。※セキュリティバッチの適用がされないため、定期的に有効に戻して実行して下さい。 

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