ライブレジ-タブレット対応レジ|ポイントカード・顧客分析・POSレジのゼネラルビジネスマシン

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軽減税率設定について

税制抜本改革法第7条に基づく消費税率引上げに伴う低所得者対策として、平成31年(2019年)10月から、軽減税率制度が実施されます。ご使用中のソフト・端末機で設定が必要になる場合がありますので、以下ご参考下さい。

 簡易資料(PDF)はこちらからDLして下さい。

 ソフトウェア

 カードリーダー端末機

 軽減税率対応の補足事項

ライブレジ(RAIJIN POS)は軽減税率対応しております。またポイントについてはポイント対象金額をそれぞれ算出しているため軽減税率設定のみで対応可能です。
※ソフトウェアが古い場合はバージョンアップ(※有償対応)が必要になる場合があります。
GBMカードリーダー(及び、fsp-manager online WEBブラウザポイント画面、fsp2ライブポイント/お財布タッチ)は、複数税率未対応(※消費税設定は1つのみ)となります。消費税率設定を【無し】に変更し、レジ側【小計】金額を端末機に入力する運用でご対応下さい。今まで通り税込金額を入力する形で運用されたい場合、8%もしくは10%のいずれかの設定で行って下さい。
※自動来店モード(及びポイント数を直接入力)で運用されているユーザー様は、消費税率は0%となっていると思いますので、基本的に変更する必要はありません。また、プリペイド運用のみの場合も同様です。(プリポイント運用時は税率設定が必要)
東芝テック製レジスタ1955/2055 及び 東芝テック製POS(FSworks/FSCompass/ShopWorks)については、レジ側で対応が必要です。
※ソフトウェアが古い場合は、バージョンアップ(※有償対応)が必要になる場合があります。

ライブレジ/RAIJIN POS

 複数税率(軽減税率)に対応済みです。

ライブレジ(RAIJIN POS) Ver 2.2.52.0001 ~ 以降をご利用中のユーザー様は【課税一括変更ツール】があるので、管理ソフトから事前予約することができます。【レジを設定する:レジ・ポイントの設定】から【基本設定:課税一括設定】を開きます。

操作ガイドはこちらからダウンロードできます(PDF)
旧バージョンで設定を行う場合はこちらを確認して下さい
(共通設定) 商品反映後の軽減税率適用はこちらを確認して下さい

Ver 2.2.52.0001 以前のバージョンで課税一括設定ツールを使いたい場合、バージョンアップが必要となります。有償対応となりますので、お問い合わせ下さい。
メールアドレス:


※年間保守ご契約頂いてるユーザー様(2019年07月時点でサポート期限内)は、無償でバージョンアップ頂けます。
※作業時間は1~2時間程度ですが、作業中はレジ売上操作もできませんのでご注意下さい。

設定変更の流れ(軽減税率適用前に行う項目)

【事前準備 概要】

  • 現在の商品・部門の課税区分設定を確認します。

【商品:消費税なし】の設定で部門の課税区分を適用されている運用はこちらへお進み下さい。

※今後、商品に適用されている消費税率を【なし】にして部門の課税区分を適用される場合も、上記項目をご参考下さい。

  • 課税区分は【部門】と【商品】に設定項目があります。以下の通りに適用されます。

部門(課税区分1)で商品(課税区分2)課税区分2が適用
部門(課税区分1)で商品(課税区分なし):課税区分1が適用
 ※商品:課税区分なしの場合は、部門が必須です。

  • 軽減税率対象商品(8%)と非対象商品(10%)を区別したCSVデータを作成します。
    ※店舗毎に準備します。
  • 外税の場合は課税区分の変更のみ、内税の場合は課税区分と単価変更も行います。
  • 部門の変更も同時に行う場合は、新しい部門でCSVデータを準備します。
  • 在庫管理、会員価格設定をされている場合、必要あれば変更します。
    ※在庫評価金額は【在庫状況を把握する】でCSV出力して下さい。
  • 軽減税率名称を設定しておきます。

事前準備(商品出力・編集作業)の詳細はこちらへお進み下さい。
管理ソフトから出力してExcelで編集する手順はこちらへお進み下さい。

【09月30日:閉店後~開店前に実施】

必ずレジ締めをしてから実施して下さい。保留伝票が残っていた場合、新しい設定で売上登録されてしまいます。
作業時間は商品件数により異なります。大よそ5,000件の商品で、約10~15分程度かかります。

  • 編集した商品CSVデータを取り込みます。

編集したExcelシートをCSVファイルで保存して、管理ソフトに取り込む手順はこちらへお進み下さい。

  • 【部門(変更がある場合)】→【商品】の順番で取り込みます。
  • 軽減税率設定を【する】に変更します。

(共通設定) 商品反映後(09月30日閉店~10月01日開店前まで)の軽減税率適用はこちらを確認して下さい。

  • レジを開けた後で練習モードにして正しく反映されているかをご確認下さい。

事前準備

※レジ・ポイント設定及び商品設定は店舗毎に必要です。
※商品・部門(パネル設定も含め)が全店同じ場合は、1店舗だけ設定をして一括設定が可能です。但し【レジ・ポイント設定】の一括設定はレシート設定も含まれているため上書きとなり、個別に再設定を行う必要があるので、【レジ・ポイント設定】の一括設定はお勧めしません。


 

 

1.現在の課税区分設定を確認します。
【メインパネル:レジを設定する:レジ・ポイントの設定】へ進み、使用されている課税区分や外税・内税、未使用の課税区分を確認します。

【レジ・ポイントの設定】
課税区分1:外税:8% (使用中)
課税区分2:内税:8% (使用中)
課税区分3:外税:8% (未使用)
課税区分4:内税:8% (未使用)
課税区分5:非課税:(使用中)

※上記は設定例となります。未使用項目は運用によって異なります。
※未使用項目が無い場合は、商品全体の見直しを行う必要があります。

 
2.未使用区分の端数処理を以下の通りにします。
・課税区分3:外税 10%
・課税区分4:内税 10%
 ※端数処理は現在の外税・内税に合わせます。


 

 

3.軽減税率の区分とマーク印字設定をします。【軽減税率設定】タブへ進みます。

【軽減税率対応:する】
【課税1 対象区分:軽減税率1:マーク印字:する
【課税2 対象区分:軽減税率1:マーク印字:する
【課税3 対象区分:軽減税率2:マーク印字:しない】
【課税4 対象区分:軽減税率2:マーク印字:しない】
【課税5 対象区分:しない:マーク印字:しない】
※軽減税率マークは8%商品のみ【する】にします。
 マーク設定時は、レシート上の対象商品に【※】が印字されます。

 
4.設定後は【軽減税率対応:しない】に変更して下さい。
※09月30日までは【しない】設定です。

その後【変更】を押して確定します。
 
5.軽減税率名称の変更をします。
【メインパネル:レジを設定する:レジの共通設定】へ進みます。
【軽減税率設定】タブへ進み、名称の変更を行います。
※初期値のままでも、軽減税率制度上は問題ありません。

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商品は【消費税:なし】で部門の課税区分を適用されている場合

商品ではなく部門の課税区分で振り分けされている運用の場合は、軽減税率対象・非対象部門の追加が必要です。
新しく部門を追加します。以下は、追加した方を【通常税率】にする手順です。

設定例
部門:0001(課税1:外税 8%)
部門:0002(課税2:内税 8%)
【追加】部門:1001(課税3)
【追加】部門:2002(課税4)
※課税3・4は【 8% 】のままにしておき、レジ・ポイント設定の課税区分項目で、10月01日に【 10% 】に変更します。

1.【レジを設定する:分類・商品を編集する】へ進みます。
2.【部門】タブから部門を追加します。
※件数が多い場合は【CSV出力】したデータを【外部入力】で取り込みます。

開き方や保存の仕方は、こちらをご参考下さい。

3.【商品】タブから【CSV出力】したデータで【部門】を変更します。
軽減税率  8%:部門0001 or 部門0002
通常税率 10%:追加した部門

※商品マスター側の編集は必要です。(軽減税率対象・非対象の部門変更)
※内税10%商品の単価は、再計算して頂く必要があります。 

部門自体が別々になるため、部門別集計(部門別レシート)も別名称での集計となります。今まで通りの部門別集計にしたい場合は、【商品】設定で課税区分を振り直すことをご検討下さい。 

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現在の商品情報をCSV出力

1.軽減税率対象商品(8%)と非対象商品(10%)を区別したCSVデータを作成します。
【メインパネル:レジを設定する:分類・商品の編集】へ進みます。
【商品】タブの【CSV出力】を押して保存します。※Excelで開くと自動変換されてしまうので、まだCSVファイルは開かないで下さい。
2.Excelで編集できるように開きます。


開き方や保存の仕方は、こちらをご参考下さい。

※会員単価、時間課金の設定をされている場合は、その部分も調整して下さい。
※時間課金設定で【リンク商品】を設定されている場合は、そのリンク先の課税区分なども忘れずに設定を行って下さい。

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Excel で編集作業を行う場合


 

 

管理ソフトから出力したCSVデータをExcelから編集する手順です。
そのままCSVファイルをExcelで開くと【G/標準】で開かれるため、JANコードが【2.9E+12】や商品コード・部門のゼロなどが削除されたりしますので、必ず以下の手順で開いて下さい。

Excelの操作自体は、Microsoft社へお問い合わせ下さい。

  1. 【データ:外部データ取込】にて【テキストファイル】を選択します。
  2. 出力したCSVファイルを選択します。
  3. ウィザードには以下の通りに進めます。
    1/3:カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ
    2/3:区切り文字を【カンマ】
    3/3:データのプレビューから【G/標準】を【文字列】に変更します。
  4. ※すべての列を【文字列】にして下さい。バージョンにもよりますが、30列程度あります。
  5. 【データの取り込み】は、【A1セル】で【OK】を押します。
  6. 自動変換されず文字列として開きました。
  7. 【ファイル:名前を付けて保存:.xlsx形式】で保存します。
    このExcelシートは自動変換されずに開けますので、必要な項目の修正作業を行って下さい。

編集時にExcel関数が使えない場合は、【文字列】を【標準】にすれば使用できます。

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修正完了後のデータを管理ソフトで取り込む作業(10月01日)


 

 

管理ソフトへ取り込む手順です。ここでは【商品】設定を取り込む手順でご説明します。

必ず管理ソフト(本部)の【データバックアップ】を行ってから実施して下さい。
※店舗クライアントの管理ソフトでは【データバックアップ】できません。

1.Excelで【名前を付けて保存】から【ファイルの種類:CSV(カンマ区切り)】を選択します。
2.確認メッセージ【CSVカンマ区切りとして保存する場合…保存しますか?】は【OK】を押します。
3.右上のを押します。
【"…"の内容を保存しますか?】のメッセージは【保存しない(N)】を選択して下さい。
4.出力されたCSVファイルを取り込みます。
5.【メインパネル:レジを設定する:分類・商品の編集】へ進み、該当店舗を選択します。
6.商品タブの【外部入力】へ進みます。
【取込元:選択】でインポートしたいCSVファイルを選択します。
【取込元項目】が自動判定しますが、セットされていない項目はをクリックして項目を選択して下さい。
※在庫管理対象以降は自動判定されないため、再設定が必要な場合があります。
 
マスター情報を上書きする】には を入れないで下さい!
を入れて取り込んだ場合は、マスター情報を一回初期化してから取り込んでしまうため、CSVリストに無い商品は削除されてしまいます。
 
【外部入力】をクリックすると開始します。
エラー発生時は【メッセージ】をコピーして、該当する商品データを修正して下さい。

在庫管理を行っている場合で【在庫評価金額】は【商品】ではCSV出力されません。
一括で修正作業を行う場合は【在庫情報を把握する】からCSV出力して下さい。

軽減税率設定適用作業(10月01日)


 

商品情報の反映・更新が完了したら、軽減税率設定を有効にします。
1.【レジを設定する:レジ・ポイントの設定】へ進み、【基本設定:軽減税率設定】を選択します。
※設定は店舗毎に行う必要があります。
2.【軽減税率対応:する】にして【変更】します。
3.【レジ画面:練習する】で設定状況をご確認下さい。

練習モードは、レジ開局しないと使用できません。また、練習モードではレシート出力されないため、確認を行う場合はレジを開けてから通常売上でレシート出力して、その伝票を【レジ業務:取引履歴を確認する】から、【この伝票を取り消す】で取消処理を行って下さい。

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FSP-REGI-MANAGER

複数税率(軽減税率)に対応する場合は、レジ本体のバージョンアップが必要となります。レジ側のバージョンアップついては、東芝テック様へご相談下さい。また、お使い頂いてるFSP-REGI-MANAGERのバージョンが古い場合も同様に別途費用が発生しますのでご了承下さい。

設定変更イメージ

  1. レジで精算業務を行います。
  2. ソフトでデータ収集及びデータ作成します。
  3. レジで設定変更します。(軽減税率や商品マスター変更など)
  4. ソフトで変更されたレジ設定を収集します。

※普段ソフトからレジ側に商品メンテナンスしている場合でも、この日だけはレジ側の設定を【】として下さい。直前の商品変更には充分ご注意下さい。

必ず未反映データが無い状態で行って下さい。
処理されなかった場合の未反映データは、変更後のマスター情報でデータが更新されます。

作業前には【別媒体へのバックアップ】を行って下さい。
※使用年数・店舗数にもよりますが、10分程度かかる場合があります。

データ反映操作


メインパネルのデータ反映状況をご確認下さい。この部分が黄色く反転している状況は【未反映データ】がある状況です。

データ反映手順(FSP-REGI-MANAGER Ver1.XX)

※データ反映をしばらく行っていなかった場合、反映に数時間かかる場合があります。

  1. 【メインパネル:データ作成】をクリックします。
  2. 【取込開始】を押して処理を開始して下さい。
  3. エラー表示された場合は以下の対応を行って下さい。

【PLUXXXがありません】:該当店舗のPLUデータを収集して下さい。

【店舗番号:000がありません】:レジの店舗番号が変わっております。
※このエラーの場合は、データ修正作業が必要になるため、現時点でデータ作成はできません。とりあえず作成が完了したとして、次へ進めて下さい。

完了後は、こちらの手順で変更して下さい。


メインパネルのデータ反映状況をご確認下さい。この部分が黄色く反転している状況は【未反映データ】がある状況です。

データ反映手順(FSP-REGI-MANAGER Ver2.XX)

※データ反映をしばらく行っていなかった場合、反映に数時間かかる場合があります。

  1. 【メインパネル:分析データを作成する】をクリックします。
  2. 【はい】を押してデータ作成処理を開始して下さい。
  3. エラー表示された場合は以下の対応を行って下さい。

【PLUXXXがありません】:該当店舗のPLUデータを収集して下さい。

完了後は、こちらの手順で変更して下さい。

FSP-REGI-MANAGER Ver 1.XX

FSP-REGI-MAGER側では変更された商品(部門・PLU・取引名称・レジスタ基本設定)のマスター情報をレジから収集する必要があります。

変更手順 (※作業時間:10分程度)

  1. FSP-REGI-MANAGERを起動し、担当者コードとパスワードでログインします。
  2. 【マスター保守/環境設定】→【レジスタを設定する(ECR通信)】へ進みます。
  3. 今回はレジで登録されている商品マスターを収集するので【データ収集を有効にする】をクリックします。
  4. 【対象店舗】を選択し、PLU、部門、取引名称、レジスタ基本設定のみチェックを入れ【データ収集(G)】をクリックしてレジからのマスター情報を収集します。
    ※PLUを使われていない場合は、を外して下さい。
    ※特売PLUやM&Mなどの変更も行った場合、を入れて下さい。

    【データ送信(D)】は行わないで下さい。レジで変更したマスターを上書きしてしまいます。誤ってソフトのマスターを上書きした場合は、元に戻せません。レジ側の再設定が必要となりますので、ご注意下さい。

  5. 正常完了で終了です。

設定された店舗すべてに、一度【データ収集(G)】を行って下さい。
※別日に行う場合は【対象店舗】で指定して下さい。

  • エラー表示した場合は、以下の内容をご確認下さい。

通信エラー 一覧  (※FLATWIN通信エラー)
エラーID 内容 対処方法
F01
F02
設定ファイルなし
設定ファイルデータエラー
レジ側で初期設定がされていない状況です。
部門のみで運用されている場合は、PLUのチェックボックスを外して下さい。
F03
F04
無応答タイムアウトエラー
リトライエラー
通信中にタイムアウトしています。ネットワークが不安定な場合に発生します。
※HUB・ルータの故障など
F06 その他エラー レジとPCが通信できない状況です。以下をご確認下さい。
・レジの電源は入っているか?
・周辺機器(ルーターなど)の電源は入っていて正しく接続されているか?
・複数店舗ある場合は、他の店舗との接続テストを行って下さい。
 ※すべてエラーなら本部側PCが原因です。VPN環境やセキュリティソフト無効などお試し下さい。
10
15
ビジー状態
業務中
レジ側で売上登録中です。しばらくしてから再送信するか、レジ側でステータスクリアしてから実行して下さい。1955レジの場合はRTRオフでステータスクリアして下さい。
16 精算後条件不一致 ステータスクリアをしてから収集して下さい。
 「FLATWIN.EXE」が見つかりません 通信プログラムが起動できません。または2重起動している状況です。
ソフトを終了し、PC再起動して下さい。
それでも同じエラーの場合は、セキュリティソフトを無効にしてから通信を行って下さい。

レジ単体 ステータスクリア操作:鍵位置【設定】 【9】 【小計】
レジ状態を改善させる操作です。エラーになった時に、一度お試し下さい。

もし【収集/送信状況】で【取引名称】項目がエラーになっている場合、以下の手順で名称の登録を行って下さい。

  1. 【メインパネル】→【マスター保守/環境設定】→【取引名称】へ進みます。
  2. 【取引名称 検索】を【全て】にして検索文字列欄をクリックします。
  3. その状態で【 Shift 、 Ctrl 、 F 】キーを同時に押すとメンテナンスモードになります。
  4. 追加された取引名称コードとトランコード、名称や設定を入れて【追加】を押します。
    ※エラーになっているのはこの画面で取引名称コードが無いコードがエラーになっています。
    ※取引名称コード・トランコードについては、東芝テック様へお問い合わせ下さい。

※FSP-REGI-MANAGERが古いバージョンの場合、メンテナンスモードがありません。

FSP-REGI-MANAGER Ver 2.XX

FSP-REGI-MAGER側では変更された商品(部門・PLU・基本設定・取引名称)のマスター情報をレジから収集する必要があります。


 

変更手順 (※作業時間:10分程度)

  1. FSP-REGI-MANAGERを起動し、担当者コードとパスワードでログインします。
  2. はじめに、受信条件を確認します。【マスター保守/環境設定】から【部門】を選択します。
    何か部門を呼び出して、赤枠の部分を確認します。
    店舗名称があり、全レジ共通であれば【受信店舗・レジ共通で登録】です。
  3. 【マスター保守/環境設定】→【レジスタを設定する(ECR通信)】へ進みます。
  4. 今回はレジで登録されている商品マスターを収集するので 【データ受信対象】を選択します。
  5. 【取引名称、レジスタ基本設定、部門、PLU/JAN】にを入れ、【受信条件】を選択して【検索】して下さい。
    ※受信条件を間違うと、正しく運用できません。
  6. 【データ受信】をクリックして通信を開始します。
  7. ※【データ送信(G)】は行わないで下さい。レジで変更したマスターを上書きしてしまいます。誤ってソフトのマスターを上書きした場合は、元に戻せません。レジ側の再設定が必要となりますので、ご注意下さい。

  8. 正常完了で終了です。
  • エラー表示した場合は、以下の内容をご確認下さい。

通信エラー 一覧  (※FLATWIN通信エラー)
エラーID 内容 対処方法
F01
F02
設定ファイルなし
設定ファイルデータエラー
レジ側で初期設定がされていない状況です。
部門のみで運用されている場合は、PLUのチェックボックスを外して下さい。
F03
F04
無応答タイムアウトエラー
リトライエラー
通信中にタイムアウトしています。ネットワークが不安定な場合に発生します。
※HUB・ルータの故障など
F06 その他エラー レジとPCが通信できない状況です。以下をご確認下さい。
・レジの電源は入っているか?
・周辺機器(ルーターなど)の電源は入っていて正しく接続されているか?
・複数店舗ある場合は、他の店舗との接続テストを行って下さい。
 ※すべてエラーなら本部側PCが原因です。VPN環境やセキュリティソフト無効などお試し下さい。
10
15
ビジー状態
業務中
レジ側で売上登録中です。しばらくしてから再送信するか、レジ側でステータスクリアしてから実行して下さい。1955レジの場合はRTRオフでステータスクリアして下さい。
16 精算後条件不一致 ステータスクリアをしてから収集して下さい。
 「FLATWIN.EXE」が見つかりません 通信プログラムが起動できません。または2重起動している状況です。
ソフトを終了し、PC再起動して下さい。
それでも同じエラーの場合は、セキュリティソフトを無効にしてから通信を行って下さい。

レジ単体 ステータスクリア操作:鍵位置【設定】 【9】 【小計】
レジ状態を改善させる操作です。エラーになった時に、一度お試し下さい。

以下、商品アンマッチが発生し商品情報が上書きされてしまうリスクはありますが、東芝テック社様の資料を元にしたFSP-REGI-MANAGERの検討項目となります。

レジ単体でしか変更できない箇所があります。東芝テック社様のWEBサイトを確認して下さい。

東芝テック社 軽減税率設定マニュアルサイト
https://www.toshibatec.co.jp/products/ctax/ctax01_02.html

FSP-REGI-MANAGER Ver1.XXの場合

①税率変更予約を行います。
この設定はレジ単体で行って下さい。
 
②販促メッセージを設定します。(軽減用のコメントを設定します。)
FSP-REGI-MANAGER:レジスタ基本設定から行えます。
 
③取引の名称を変更します。(10%、8%の税関連を設定します。)
FSP-REGI-MANAGER:取引名称から変更できますが、設定は全店舗共通となりますので、店舗毎に異なっている場合は使用禁止です。
 
④レシート上の税区分シンボルマーク(非、外、内)を変更します。
この設定はレジ単体で行って下さい。
 
⑤システムオプションの選択をします。(税計算の端数処理)
FSP-REGI-MANAGER:レジスタ基本設定でできますが「B6 合計前の課税計印字:〇」と「B7 合計前の税印字:〇」はレジ単体でしか変更できないため、レジ単体で行って下さい。
 
⑥精算レポート(取引レポート)の印字項目の選択をします。
この設定はレジ単体で行って下さい。
 
⑦軽減税部門の設定を行います。
FSP-REGI-MANAGER:部門から変更できますが、設定は全店舗共通となりますので、店舗毎に変更されている場合は使用禁止です。
 
⑧税率の変更を行います。(税率予約変更が出来ない場合に設定します)
FSP-REGI-MANAGER:レジスタ基本設定から行えます。
 
⑨マスター/サテライトシステムの場合はサテライト機に設定送信を行います。
この設定はレジ単体で行って下さい。

設定の流れはこちらをご確認下さい。

FSP-REGI-MANAGER Ver2.XXの場合

①税率変更予約を行います。
この設定はレジ単体で行って下さい。
 
②販促メッセージを設定します。(軽減用のコメントを設定します。)
FSP-REGI-MANAGER:レジスタ基本設定から行えます。
 
③取引の名称を変更します。(10%、8%の税関連を設定します。)
FSP-REGI-MANAGER:「TMF250.exe(取引名称)」より変更できますが、設定は全店舗共通となりますので、店舗毎に異なっている場合は使用禁止です。
 
④レシート上の税区分シンボルマーク(非、外、内)を変更します。
この設定はレジ単体で行って下さい。
 
⑤システムオプションの選択をします。(税計算の端数処理)
FSP-REGI-MANAGER:レジスタ基本設定でできますが「B6 合計前の課税計印字:〇」と「B7 合計前の税印字:〇」はレジ単体でしか変更できないため、レジ単体で行って下さい。
 
⑥精算レポート(取引レポート)の印字項目の選択をします。
この設定はレジ単体で行って下さい。
 
⑦軽減税部門の設定を行います。
FSP-REGI-MANAGER:部門から追加・変更できます。
 
⑧税率の変更を行います。(税率予約変更が出来ない場合に設定します)
FSP-REGI-MANAGER:レジスタ基本設定から行えます。
 
⑨マスター/サテライトシステムの場合はサテライト機に設定送信を行います。
全てマスター機のため送信の必要はありません。

設定の流れはこちらをご確認下さい。

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FSP-MANAGER for FSworks

POS設定(課税区分)や商品メンテナンス機能はありませんので、ソフトウェア側で軽減税率設定する項目はありません。POS(ST-700 / FSCompass)側で設定して下さい。

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fsp-manager online

ご利用中の機種によって異なります。

 ST-700/QT-200(FSworks/FSCompass)のユーザー様は・・・

POS設定(課税区分)や商品メンテナンス機能はありませんので、ソフトウェア側で軽減税率設定する項目はありません。
POS側で設定して下さい。

ポイントサーバー(WEBブラウザポイント)

 複数税率(軽減税率)には対応しておりません。

ポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

ポイント換算比率:100円 1P
消費税:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

 ポイント換算比率:100円 1P
消費税:0%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。

 

管理画面アドレスの分かるユーザー様はポイント換算比率と消費税率を変更して下さい。
変更は即時反映されますが、一度ログインし直して下さい。

GBMポイントアプリ

 複数税率(軽減税率)には対応しておりません。

GBMポイントアプリにログインした時に【税抜き入力】になっている場合は変更する必要はありません。(もともと入力金額を税抜入力にされているか、消費税分の含めてポイント付与されているため影響ありません)
【税込み入力】の方は以下の手順で変更できます。

  1. 管理画面にログインします。
    ※初期設定完了報告書に記載されています。
  2. 【店舗管理】から該当店舗を呼び出し【編集】を押します。
  3. 【税込入力】の項目を変更します

変更後は、税抜金額で入力を行うか、消費税分も含めてポイント発行する運用に変更して下さい。 

変更後、一度GBMポイントアプリをログインし直して下さい。

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 fsp-manager2 / FSP-MANAGER

fsp-manager2 飲食/物販 POSバージョン対応機種:東芝テック社製 POS
※飲食/物販(FScompass/ShopWorks)バージョンをご利用中のユーザー様は、東芝テック様へご相談下さい。

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 fsp-manager2 LivePoint / お財布タッチ

ライブポイント設定

複数税率(軽減税率)には対応しておりません。

 
端末機上でポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

ポイント換算比率:100円 1P
消費税:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

 ポイント換算比率:100円 1P
消費税:0%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目(消費税が含まれていない買上金額)を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。

変更手順 (※作業時間:3~5分程度)

※設定変更は管理者権限でログインする必要があります。

  1. 管理ソフトを起動し、担当者コードとパスワードでログインします。
  2. 【ライブポイントメニュー:ポイントの設定】をクリックします。
    ※グレーアウトしている場合は変更する権限がありません。
  3. 【クライアントの設定:設定について】より設定店舗を選択します。
    通常はログインした店舗がセットされています。
    設定店舗が変更できない場合は、設定(及び閲覧)の権限がありません。
  4. 【ライブポイント設定:基本設定】から消費税率と換算比率を変更します。
  5. 変更後は【変更】ボタンで更新して下さい。

店舗毎に設定が必要です。
設定は即時反映されます。


サービスコードで購入金額を自動入力されている場合


サービスコード入力時に設定された購入金額を自動入力する機能があります。その機能をお使い頂いてるユーザー様で、かつ消費税設定をされている場合はすべてのサービスコードの変更が必要となります。

  • 再設定が必要なケース

ポイントレート設定:100円 1P
消費税:8%
サービスコード自動入力金額(税込):108円 → 1P

 
変更手順(※Excelでの編集手順も含みます)
1.【メインパネル】→【その他の設定】→【サービスコードの編集】から【CSV出力】します。
2.Excelを起動し【外部データ取込:テキスト】で出力したCSVファイルを選択します。

開き方や保存の仕方は、こちらをご参考下さい。

3.管理ソフト【サービスコードの編集:外部入力】で編集したCSVファイルをインポートして下さい。

もともと【消費税率:0%】で【サービスコード金額:税抜】設定として運用されている場合は変更する必要はありません。 

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 GBM-5000


複数税率(軽減税率)には対応しておりません。


端末機上でポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

ポイント換算比率1:100円 1P
※換算比率は1~3まで設定があります。
消費税率:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

 ポイント換算比率1:100円 1P
※菅さんン比率は1~3まで設定があります。
消費税:00%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目(消費税が含まれていない買上金額)を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。

 
変更手順 (※作業時間:3~5分程度)

  1. 端末機の電源を切ります。
  2. 【内容の確認】ボタンを押さえながら電源を入れます。
    ※画面が切り替わるまで押し続けます。
  3. 暗証番号を入力します。【4】【3】【2】【 1】さいごに【実行】を押します。
    暗証番号の表示にならなかった場合は、もう一度初めから行って下さい。
  4. 【店舗番号】が表示します。【内容の確認】ボタンで項目が進みます。
  5. 【消費税率】を変更し【実行】を押します。
  6. 【削除/排出】ボタンを2回押します。
  7. 通常の待機待ち画面に戻ります。

 
ポイント換算比率も変更する場合 

  1. 端末機の電源を切ります。
  2. 【内容の確認】ボタンを押さえながら電源を入れます。
    ※画面が切り替わるまで押し続けます。
  3. 暗証番号を入力します。【4】【3】【2】【 1】さいごに【実行】を押します。
    暗証番号の表示にならなかった場合は、もう一度初めから行って下さい。
  4. 【店舗番号】が表示します。【内容の確認】ボタンで項目が進みます。
  5. 【消費税率】を変更し【実行】を押します。
  6. 【ポイント変換比率1】へ進み【基準金額】を変更し【実行】を押します。
    【基準ポイント】の項目は、そのまま【実行】を押します。
    ※ポイント変換比率1はランクAです。ランク運用されている場合は、次のポイント変換比率2・3を変更して下さい。
  7. 【削除/排出】ボタンを2回押します。
  8. 通常の待機待ち画面に戻ります。

端末機ごとに設定変更が必要です。
即時反映されます。
変更後は、同じ手順で正しく反映されているかをご確認下さい。

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 GBM-8000/9000


複数税率(軽減税率)には対応しておりません。


端末機上でポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

ポイント換算比率:100円 1P
消費税:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

 ポイント換算比率:100円 1P
消費税:0%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目(消費税が含まれていない買上金額)を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。

 
変更手順 (※作業時間:3~5分程度)

  1. 端末機の電源を切ります。
  2. 【内容の確認】ボタンを押さえながら電源を入れます。
    ※画面が切り替わるまで押し続けます。
  3. 暗証番号を入力します。縦方向に【8】【5】【2】【 .】さいごに【実行】を押します。
    暗証番号の表示にならなかった場合は、もう一度初めから行って下さい。
  4. 【店舗番号】が表示します。【内容の確認】ボタンで項目が進みます。
  5. 【消費税率】を変更し【実行】を押します。
  6. 【削除/排出】ボタンを2回押します。
  7. 通常の待機待ち画面に戻ります。

 
ポイント換算比率も変更する場合 

  1. 端末機の電源を切ります。
  2. 【内容の確認】ボタンを押さえながら電源を入れます。
    ※画面が切り替わるまで押し続けます。
  3. 暗証番号を入力します。縦方向に【8】【5】【2】【 .】さいごに【実行】を押します。
    暗証番号の表示にならなかった場合は、もう一度初めから行って下さい。
  4. 【店舗番号】が表示します。【内容の確認】ボタンで項目が進みます。
  5. 【消費税率】を変更し【実行】を押します。
  6. 【リライト会員変換比率】へ進み【基準金額】を変更し【実行】を押します。
    【基準ポイント】の項目は、そのまま【実行】を押します。
    サーマルカードで運用されている場合は【サーマル明細変換比率】も変更します。
  7. 【削除/排出】ボタンを2回押します。
  8. 通常の待機待ち画面に戻ります。

端末機ごとに設定変更が必要です。
即時反映されます。
変更後は、同じ手順で正しく反映されているかをご確認下さい。

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 GBM-8000X


複数税率(軽減税率)には対応しておりません。


端末機上でポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

ポイント換算比率:100円 1P
消費税:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

 ポイント換算比率:100円 1P
消費税:0%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目(消費税が含まれていない買上金額)を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。

 
変更手順 (※作業時間:3~5分程度)

  1. 【内容の確認】ボタンを押して【6:初期設定】を押します。
  2. パスワードを入力します。DDMMYY形式
    ※2019年05月01日の場合は【105091 実行】
  3. 【消費税率】を変更し【実行】を押します。
  4. 【基準金額】を変更し【実行】を押します。
  5. 【削除/排出】ボタンを1回押します。
  6. 【設定内容を登録しますか?】で【実行】を押すと確定します。
    ※メッセージが表示されない場合は【パスワードを間違えている or 変更箇所が無い】となります。
  7. 通常の待機待ち画面に戻ります。

 

端末機ごとに設定変更が必要です。
即時反映されます。
変更後は、同じ手順で正しく反映されているかをご確認下さい。

 
GBM-8000Xでは【サービスコード】と言う設定があります。
※例:コード【1XX:92%】、【2XX:90%】など
複数伝票入力ができ、基礎ポイントの料率を変更することができますが、端数は強制的に切り捨て処理となるため、複数税率としては設定できません。
以下の表はサービスコードとして設定した場合の発行ポイント数です。
 

100円:1P  消費税率:0%として設定
 端末機設定 ポイントまるめ
切り捨て
ポイントまるめ
四捨五入
ポイントまるめ
切り上げ
換算金額(入力金額)  1,080円
サービス料率なし
100%
10P 11P 11P 
 サービス料率
92%
9P  10P 10P 
換算金額(入力金額) 1,100円
サービス料率
90%
9P 9P 9P 

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 GBM-10000

 


複数税率(軽減税率)には対応しておりません。


端末機上でポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

ポイント単位:100円 1P
消費税:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

 ポイント単位:100円 1P
消費税:0%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目(消費税が含まれていない買上金額)を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。

 
変更手順 (※作業時間:3~5分程度)

  1. 【F1】ボタンを押して【#】ボタンを押します。
  2. パスワードを入力します。MMYY形式
    ※2019年05月01日の場合は【1050 実行】
  3. オーナーモードになります。【1:基本】を押します。
    設定項目が表示しますので【実行】ボタンで進みます。
  4. 【ポイント単位】を変更し【実行】を押します。
  5. 【ポイント付加係数】を変更し【実行】を押します。

    ※内部設定にもよりますが、約20項目先に【税額処理】があります。

  6. 【税額処理】を変更し【実行】を押します。
    ※生演算は消費税なしの設定です。税抜演算を選択すると消費税率の設定ができます。
  7. そのまま【実行】を押して進めると確定します。
  8. オーナーモードに戻ると設定が確定されています。
  9. 【取消】ボタンで通常の待機待ち画面に戻ります。

 

端末機ごとに設定変更が必要です。
即時反映されます。
変更後は、同じ手順で正しく反映されているかをご確認下さい。

 
GBM-10000では区分料率(コード入力)と言う設定がありますが、端数は強制的に切り捨て処理となるため、複数税率としては設定できません。(商品コードも同様)

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 GBM-6800X(B31)


複数税率(軽減税率)には対応しておりません。


端末機上でポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

ポイント単位:100円 1P
消費税:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

 ポイント単位:100円 1P
消費税:0%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目(消費税が含まれていない買上金額)を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。


設定変更は【システムカード】が必要です。(再発行は有償対応となります)

商店街でお使い頂いてる加盟店様は、システムカードが付属されておりません。
お問い合わせは、商店街事務局様へお問い合わせ下さい。

 
変更手順 (※作業時間:3~5分程度)

  1. 【システムカード】を入れ、【3 3 3 販売】と入力します。
    カードが排出されるので抜き取ります。
  2. 【販売】キーで項目が進みます。次の項目を変更して下さい。
    ※108円:1P → 税抜小計金額入力に変更
    【キンガクタンイ】:税込金額(108円)の場合は、100円に変更
    【ショウヒゼイ セッテイ】:8%の場合は0%に変更
  3. 【合計】キーで確定し、通常の待機待ち画面に戻ります。

 

端末機ごとに設定変更が必要です。
即時反映されます。
変更後は、同じ手順で正しく反映されているかをご確認下さい。


ABS-B31端末機


複数税率(軽減税率)には対応しておりません。


端末機上でポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

基本金額:100円 1P
消費税:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

基本金額:100円 1P
消費税:0%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目(消費税が含まれていない買上金額)を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。


設定変更は【システムカード】が必要です。(再発行は有償対応となります)

商店街でお使い頂いてる加盟店様は、システムカードが付属されておりません。
お問い合わせは、商店街事務局様へお問い合わせ下さい。

 
変更手順 (※作業時間:3~5分程度)

  1. 【システムカード】を入れ、【販売】キーを押します。
    カードが排出されるので抜き取ります。
  2. 【販売】キーで項目が進みます。次の項目を変更して下さい。
    ※税込金額 108円:1P → 税抜小計金額入力に変更
    【ナイブデータセッテイ キンガク】:108円になっている場合、100円に変更
  3. 【合計】キーで確定し、通常の待機待ち画面に戻ります。

  4. 【システムカード】を入れ、【9 9 9 9 販売】キーを押します。
    カードが排出されるので抜き取ります。
  5. 【販売】キーで項目が進みます。次の項目を変更して下さい。
    【ショウヒゼイ ノ ウンヨウ】:0 シナイ
  6. 【合計】キーで確定し、通常の待機待ち画面に戻ります。

 

端末機ごとに設定変更が必要です。
即時反映されます。
変更後は、同じ手順で正しく反映されているかをご確認下さい。

LinkIcon

 GBM-3000/6000/6800

 


複数税率(軽減税率)には対応しておりません。


端末機上でポイント対象金額を計算(税込金額をそのまま入力)されているユーザー様は、以下の運用の変更が必要です。

  • 設定例

金額単位:100円 1P
消費税:8%
入力金額(税込):108円 → 1P


税込金額から税抜金額での入力に変更

金額単位:100円 1P
消費税:0%
入力金額(税抜:小計金額):100円 → 1P

  • 入力金額はレジ側の【小計】項目(消費税が含まれていない買上金額)を入力して下さい。
  • 今まで通り税込金額の運用を変えない場合は、消費税率を【10%に変更(110円:1P) or 8%のまま(108円:1P) or 消費税0%に変更(〇〇〇円:1P)】で運用して下さい。

設定変更は【システムカード】が必要です。(再発行は有償対応となります)

商店街でお使い頂いてる加盟店様は、システムカードが付属されておりません。
お問い合わせは、商店街事務局様へお問い合わせ下さい。

 
変更手順 (※作業時間:3~5分程度)

  1. 【システムカード】を入れ、【3 3 3 設定】キーを押します。
    ※15Keyの場合は【3 3 3 訂正】
    カードが排出されるので抜き取ります。
  2. 16Key:【設定】キーで項目が進みます。
    15Key:【クリーニング(もしくは特P)】キーで項目が進みます。

    次の項目を変更して下さい。
    ※税込金額 108円:1P → 税抜小計金額入力に変更
    【キンガク タンイ】:108円になっている場合、100円に変更
    【シュヒゼイ】:8%になっている場合、0%に変更
  3. 【実行】キーで確定し、通常の待機待ち画面に戻ります。

 

端末機ごとに設定変更が必要です。
即時反映されます。
変更後は、同じ手順で正しく反映されているかをご確認下さい。

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