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FSP-MANAGER for FSworks

 POS通信エラー時の処理について

通信エラー時はPOSに売上データが蓄積されます。
※最大90回まで蓄積
通信環境復旧後に、業務:リカバリ送受信でPC側(FTPサーバー)へ送信頂くか、通常精算業務でPC側へ送信して下さい。

運用・通信エラー

DM・メール設定

レジ運用・通信エラー

ログインができない

【担当者変更(ログイン)】から担当者コードとパスワードでログインして下さい。

  • 担当者コード・パスワードを正しく入力しているのにログインできない
    キーボードで【CapsLock】が有効になっているため半角/全角が逆になっています。
    メモ帳などで入力確認を行って下さい。
    解除方法

【Shift】を押さえながら【CapsLock】

  • 担当者コード・パスワードを忘れてしまった
    上記はユーザー様で管理されているため分かりません。
    初期値は 担当者コード:【00000】 パスワード:【pass】もしくは【空白】となります。

  • 起動時に【環境設定エラー】が表示する場合はサービスが停止している可能性があります。

こちらをご参照下さい

起動時に【環境設定にエラー…】が表示する

サービスが停止している場合のエラーです。
以下の手順でサービス状況を確認して下さい。
  1. 【Windowsロゴ】→【Windows管理ツール】→【サービス】を選択します。
  2. サービス一覧の中から【SQL Server(FJT)】を探して、サービスを開始して下さい。
  3. サービス開始している場合は、セキュリティソフトでブロックされている可能性もありますので、1度停止してお試し下さい。

もしサービスが正常に開始されている場合は、バックアップに使用している外付けHDDなどが正しく認識していか?をご確認下さい。
 
以下は設定ファイルの初期化手順です。
※シリアルNoも含めての初期化になりますので、再入力が必要です。

  1. はじめに、設定ファイルのバックアップを行います。以下のいずれかのフォルダを開き、ファイルをデスクトップに移動します。
    C:\Program Files (x86)\GBM\Pcr\Apr\pcrba.ini
    C:\Users\XXXXX\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\GBM\Pcr\Apr\pcrba.ni
    ※【AppData】は隠しフォルダになっていますので、【コントロールパネル】→【フォルダオプション】で隠しファイルを有効にして下さい。

  2. FSP-MANAGERを起動します。シリアルNoを再入力します。
    ※シリアルNoが見つからない場合は【pcrba.ini】を開いて、[SYSTEM]項目をご確認下さい。
  3. バックアップ設定を再設定します。【メインパネル】→【環境設定】へ進みます。
  4. 【バックアップPATH】を外付けHDD(現在のドライブ名)にして【変更】します。
    ※その下にフォルダを作る場合は、そのフォルダ名も含めて登録して下さい。
    ※最後の「¥」も必ず入力して下さい。

POS精算時に【上位送信異常】のレシートが出力される

POSとPCが接続できていない状況です。
以下の項目をご確認下さい。

  • POS精算時に本部PCの電源は入っていますか?
  • 本部PC側のFTPサーバーは正常に動作していますか?
    【メインパネル】→【精算データを収集する(FTP通信)】へ進み【日計精算データ確認】を押します。
    左記に結果が表示した場合、PC側のFTPサーバーは正常です。セキュリティソフト(Windowsファイヤーウォールなど)を無効にして、POSからリカバリ送受信を行って下さい。
  • POSとPCのネットワーク環境は正常でしょうか?
    以下の方法で通信テストが可能です。
    【Windowsロゴ】→【Windowsシステムツール】→【コマンドプロンプト】
    ping 【POSのIPアドレス】
    例)POSが【192.168.1.254】の場合
    ping 192.168.1.254 
    損失0%で正常です。それ以外はネットワーク未接続か不安定です。

FTPサーバーが起動しない

FTPサーバーが起動していないと、POSと通信できません。

  1. 【Windowsロゴ】→【Windowsシステムツール】→【コマンドプロンプト】を開きます。
  2. コマンドを入力します。
    ftp 【FTPサーバーのIPアドレス】

    例)ローカル環境の場合
    ftp 127.0.0.1 
    【正常】FTPサーバーは正常に起動しています。ファイヤーウォールやPOS側のネットワーク環境をご確認下さい。
    【異常】FTPサーバーが見つかりません。
    C:\QEFTPServer\FTPServer.exeを起動して【Start】して下さい。

・上記フォルダが無い場合は、こちらからダウンロードして下さい。

※ZIP圧縮していますので解凍して下さい。保存先はCドライブの直下にして下さい。※アカウント:st700、パスワード:fsp、ルートパス:FS-POSで設定されています。

誕生日入力が平成のままになっている

バージョンアップが必要です。また入力は和暦から西暦入力に変更となります。

バージョンアップ後は西暦入力となります。既に登録頂いてるデータは、全て西暦に変換されますので、書き換える必要はありません。

※現Verのまま、平成に置き換えて入力(令和2年→平成32年)して頂くのは問題ありません。

DM・メール設定

DM印刷設定

DMラベル用の設定を行います。

  1. 【メインパネル】→【顧客分析】から、今回DM対象の顧客分析を行います。
    ※例:4月誕生日DMの場合【顧客情報分析】から誕生日【04/01~04/30】で抽出し【DMラベル作成】
  2. 画面左側がラベルの設定です。ラベル用紙に合わせて設定して下さい。
    左記は【エーワン:31533】の場合
  3. 【印刷プレビュー】でプレビュー画面が表示します。
    ※古いバージョンの場合は、プレビュー画面は表示しません。
    ※用紙サイズが肥えているエラーはラベルの幅・面数・上左の余白などを再確認して下さい。
    ※印刷ページ設定を1~1頁にすると、1枚だけ印刷できます。
  4. 印刷ボタンで印刷を開始します。
  5. 【戻る】を押すと設定内容の保存メッセージが表示されます。【はい】で保存して下さい。

 DMラベルが異なるプリンタから印刷された場合は、1度ソフトを終了してWindows側の通常使用するプリンタの設定を確認・変更して下さい。
【Windowsロゴ】→【Windowsシステムツール】→【コントロールパネル】→【デバイスとプリンタ】

Excelで開くと住所が日付になってしまう


 

 

CSVファイルをDM作成業者へ渡される場合は、Excelで開かずにそのままファイルをお渡し下さい。確認したい場合は、テキストエディタ(メモ帳)などで開いて下さい。
※テキストエディタはExcelのように自動変換されません。

DMラベルでCSV出力したデータをExcelから編集する手順です。
そのままCSVファイルをExcelで開くと【G/標準】で開かれるため、【住所:1-1-24】が【2001/01/24】や顧客コード・電話番号(080)などのゼロが削除されたりしますので、以下の手順で開いて下さい。

Excelの操作自体は、Microsoft社へお問い合わせ下さい。

  1. 【データ:外部データ取込】にて【テキストファイル】を選択します。
  2. 出力したCSVファイルを選択します。
  3. ウィザードには以下の通りに進めます。
    1/3:カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ
    2/3:区切り文字を【カンマ】
    3/3:データのプレビューから【G/標準】を【文字列】に変更します。
  4. ※すべての列を【文字列】にして下さい。バージョンにもよりますが、30列程度あります。
  5. 【データの取り込み】は、【A1セル】で【OK】を押します。
  6. 自動変換されず文字列として開きました。
  7. 【ファイル:名前を付けて保存:.xlsx形式】で保存します。
    このExcelシートは自動変換されずに開くことができます。

メール設定(DEM送信)

メール設定を行います。

  1. 【メインパネル】→【顧客分析】から、今回メール対象の顧客分析を行います。
    ※例:4月誕生日メールの場合【顧客情報分析】から誕生日【04/01~04/30】で抽出し【DEM送信】
  2. 画面左側がメールの設定です。ISP(インターネットプロバイダ)からの情報を登録して下さい。
    SMTP:送信サーバー
        ※サブミッションポートも対応可
    POP3:受信サーバー
    アカウント:メール送受信するアカウント
    パスワード:メール送受信するパスワード

    1通あたりの送信件数:500件
    メール1通につき何人の会員をセットするか?と言う設定です。
    例えば、上記設定で1200人にメール送信する場合、メールは3回送信します。
    ※メールはBCCでの送信となります。
    ※500件の中に不正なアドレスがあった場合も、どこまで送信されたか?は判断できません。
    ※1通あたり1件にすると、メール送信回数は増えますが、エラー会員を判別できます。
  3. 印刷ボタンで印刷を開始します。
  4. 【戻る】を押すと設定内容の保存メッセージが表示されます。【はい】で保存して下さい。

当システムは SMTP-SSL認証未対応のため、Gmailは使用できません。

送信メールが途中で止まってしまう


 

 

当エラーはセットした1件目のアドレスにエラー会員が含まれていた場合に発生します。主に【1通あたりの送信件数:1件】の時に起こりやすい症状です。

配信対象のメールアドレスでエラーが発生しています。送受信状況からエラーの会員ご確認下さい。
・主なエラー状況
 -[User unknown」 アドレスが存在しない(迷惑メールブロックも含む)
 -[test@docomo.ne.j] ドメインが無い(pが無い)。
 -[test@docomo..ne.jp] ピリオド(.)が続いている。
 -[test@docomo.ne.jp] 全角文字になっている(eが全角)
 -[test@docomo.ne.jp ] 後ろにスペースや改行コードが入っている。※主にExcelでコピーした場合に発生します。
顧客コード順に送信されますが、中断された場合、その途中までしか配信されておりません。その場合は【送信対象切替】で配信済み会員を除外して、再度【送信】を行って下さい。再送信メッセージは編集前のメールリストなので【いいえ】を選択して下さい。
送信完了後に【戻る】を押した時に【DeM送信対象フラグ】の更新確認メッセージが表示します。必ず【いいえ】を選択して下さい。

中断された送信者リストは、以下のフォルダに一時的に保存されます。

C:\Users\〇〇〇〇〇\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\GBM\Pcr\Apr
※表示されない場合は、Windows側で隠しフォルダを表示させて下さい。
※OSバージョンが古い場合は【C:\Program Files (x86)\GBM\Pcr\Apr】となります。
【tmpSndLst】が配信中のファイルです。

tmpSndLstはテキストエディタ(メモ帳)で開くことができます。送信完了された会員を削除して上書きし、DeM送信で再送するれば【送信対象切替】をしなくても再送信できますが、当操作についての動作保証は致しませんのでご了承下さい。

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