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管理ソフト・クライアントソフト

管理ソフト自体が起動しない

管理ソフトを起動することができない場合は、サービスが停止している状況です。
例)アプリケーションサーバーが見つかりません


以下の手順でサービスを開始して下さい。



  1. 【Windowsロゴ】→【プログラム一覧:Windows管理ツール】→【サービス】へ進みます。

  2. 以下のサービスを確認し、停止している場合はクリックして【開始】状態にします。

    SQL Server(PCRSYSTEM20)
    PcrSystem Backup Service
    PcrSystem BlankMailing Service
    PcrSystem DataCollecting Service
    PcrSystem LivePoint AutoExporting Service (ライブポイントのみ)
    PcrSystem LivePoint Remoting Service (ライブポイントのみ)
    PcrSystem Remoting Service
    PcrSystem SendMailing Service

  3. 【開始中】の状態でソフトを開きます。

起動するが【体験版】になっている(体験版は終了と言うメッセージが出る)

 何らかの事情により、シリアルNo及びライセンスキー(WEBライセンスキー含む)が無効になっている状況です。このケースでは空白値になっている可能性が高いので、最後に登録した内容を再登録することで改善されます。



1.【メインパネル:右上の設定】より【ライセンス登録・変更】へ進みます。
2.【ライセンスキー】が空白の場合は再入力して下さい。

※通常はサーバーIPアドレスは【localhost】ですが、クライアントでご利用中の場合はサーバーIPアドレスを設定して下さい。

ライセンスキーが認証されない場合は、ライセンスの解除及び再取得が必要になります。下記までお問い合わせ下さい。

メールアドレス:

※弊社営業開始後、順次ご対応させて頂きます。


【簡単セットアップへようこそ】と表示される

何らかの事情により、シリアル番号が初期化された状態です。インストールディスク裏面にあるシリアル番号を再登録して下さい。
【シリアル番号登録】→【データベース接続テストを実行】→【担当者、店舗情報、顧客マスター項目名称:次へ】
登録完了後に【右上:設定】から【ライセンス登録・変更】へ進み、ライセンスキーを登録して下さい。

※PCを変えた場合(修理なども含む)やネットワーク環境を変更された場合は、ライセンスの再取得が必要です。

グレーアウトしている項目があり、押せないボタンがある

グレーアウトしている項目は【ログインしているアカウントに権限が無い】状態です。【その他の設定:担当者編集】より、担当者を編集して下さい。

※管理者権限のあるアカウントで操作頂くことをお勧めします。

ポイント倍率変更

端末機の場合は、端末機毎に設定を行って下さい。

GBMシリーズ端末機の倍率変更はこちら

ライブポイントの場合

  1. 管理ソフトでログインします。
    ※権限があればクライアントからでも可能です。

  2. 【ポイントを設定する】へ進みます。

  3. 【ライブポイント設定】→【設定について】にて変更する店舗を選択します。

  4. 【ポイント設定】→【マルチサービス】へ進みます。

  5. 毎日になっている項目を【なし】にして【変更】します。
    ※設定は店舗毎になります。

ログインができない

【担当者変更(ログイン)】から担当者コードとパスワードでログインして下さい。

  • 担当者コード・パスワードを正しく入力しているのにログインできない
    キーボードで【CapsLock】が有効になっているため半角/全角が逆になっています。
    メモ帳などで入力確認を行って下さい。
    解除方法

【Shift】を押さえながら【CapsLock】

  • 担当者コード・パスワードを忘れてしまった
    上記はユーザー様で管理されているため分かりません。
    初期値は 担当者コード:【00000】 パスワード:【pass】もしくは【空白】となります。

  • 起動時に【アプリケーション】が表示する場合はサービスが停止している可能性があります。

こちらをご参照下さい

【クライアントに設定されたライセンスキーに誤りがあります】と表示される

ライセンスが無効になっています。【OK】を押して右上の歯車マークよりライセンス情報をご確認下さい。

ライセンスキーが空白の場合は、過去に登録されたライセンスキーをお試し下さい。
ネットワークカードよりライセンスを取得しております。【Wi-Fi環境になった or 有線環境になった】場合にライセンスが無効になる場合がありますので、ネットワークを無効にした状態でライセンス認証されるかどうかをご確認下さい。

【自動データ収集サービスでエラーが発生しています】

 管理ソフト(※クライアントソフトも含む)の右上のアイコンが【自動データ収集中にエラー…】と表示されている場合は、1度、本部PCを再起動して下さい。

それでも改善しない場合は、【PcrSystem DataCollecting Service】サービスを再起動して下さい。

このエラーは、同じファイルを2回取り込んだ時に起こりやすい症状です。セキュリティソフトやPCスペックによりファイル削除ができずに残ってしまう場合に発生します。

SDカード収集時(手動)に【該当ファイルがありませんでした】になった

ポイント端末機から蓄積データを落とす操作がされていません。正しく処理を行って下さい。
GBM-8000/9000端末機:【機能のチェック】→【メモリーカード情報】→【カード終了処理】
GBM-8000X端末機:【機能のチェック】→【ログデータ転送】

SDカード収集時(手動)に【エラー表示】された

SDカードのドライブ名が変わっているためにエラーになっています。以下の手順で再設定します。

  1. 【Windowsロゴ】→【GBM:fsp-manager2】→【自動収集サービスマネージャー】を起動します。
  2. 【停止】を押して、サービスを一時停止します。
  3. 【端末モデル別設定】から使用機種のタブへ進み、【取得先フォルダ(手動)】を変更します。
  4. 変更後は【変更】ボタンを押してから【開始】を押して下さい。
    ※開始を押さなかった場合は、サービスが起動できません。

 

デスクトップにあったfsp2アイコンが消えた

【Wwindowsロゴ】→【GBM:FSP-MANAGER】から起動することができます。
本体は以下のパスとなります。
C:\Program Files(x86)\GBM\PcrSystem20\PcrClient.exe (※64bit版の場合)

誕生日入力が平成のままになっている

Ver2.2.52以降で対応致しました。それ以前は、バージョンアップが必要です。
※年間保守契約頂いてる方や直近1年以内にバージョンアップされた方は無償でバージョンアップさせて頂きますのでご相談下さい。

赤色の枠内の部分がバージョン情報です。

※現Verのまま、平成に置き換えて入力(令和2年→平成32年)して頂くのは問題ありません。

お財布タッチ(LivePoint)

起動しない(店舗クライアントソフト/お財布タッチ店舗)

以下の手順で、ご確認下さい。


本部PCがシャットダウンしている

本部管理ソフトが起動していない場合は接続できません。WindowsUpdate中も同様に、起動できません。

VPN環境が未接続

本部・店舗間はVPN接続環境となります。VPNが正しく接続できているかをご確認下さい。

VPN接続をどこでもLANサービスで行っている場合はこちらをご確認下さい。
VPN接続をソフトイーサVPNで行っている場合はこちらをご確認下さい。

本部PCへPING通信テストを行う方法

【Windowsロゴ】→【Windowsシステムツール】→【コマンドプロンプト】
コマンド入力 : ping 本部PCのIPアドレス 
例) ping 192.168.30.10
4回通信テストを行い、損失(LOST) 0%で正常、25%以上で不安定、100%で未接続となります。

※セキュリティにより疎通通信(ICMP/PING)が許可されていない場合があります。

 ルーターの再起動やVPNソフト(どこでもLANサービス)の入れ直しを行って下さい。

どこでもLANはこちらよりご確認下さい。 (外部サイト)

どこでもLANサービスは要件を満たしていないPCは使用できません。GMO社のWEBサイトにチェックツールがあるので、それを使ってチェックして下さい。ポート接続エラーの場合は、ポート開放やセキュリティソフトの設定をお試し下さい。

※一部、テザリング経由で設定する場合にポート【9000~9099】がブロックされてインストールできないケースがあります。その場合は、別のネットワーク経由にて動作確認ツールをお試し下さい。詳しくはサービス提供社(GMO社)へお問い合わせ下さい。

※どこでもLANを使用されていない場合は、ルーター再起動のみ行って下さい。

ソフトイーサVPN(VPS環境)で運用中の場合

ソフトイーサVPN接続クライアントが接続完了のステータスになっているかをご確認下さい。【オフライン】の場合は【接続】を行って下さい。また、店舗側だけでなく、本部側のソフトイーサVPNクライアントの接続状況もご確認下さい。それでもエラーになる場合は、一度【切断】してから【接続】して下さい。

通信ポートが遮断されている

Windowsファイヤーウォールにより通信が遮断されている可能性がありますので解除して下さい。

Windowsファイヤーウォールの設定

※その他のセキュリティソフトの設定については、各社にお問い合わせ下さい。

自動発行モード(自動来店)が起動しない

自動発行モードはサブディスプレイ接続が条件となります。接続状況をご確認下さい。以下は設定例です。

サブディスプレイ設定が終わったら、店舗クライアント及びお財布タッチを起動し【ポイント設定】からサブディスプレイを選択し【自動発行モード:あり】にして下さい。

作成していないカードNoがある。ポイントが付いていない。

会員コードは【8桁、13桁、16桁】で読込できれば登録できる仕様となっています。誤って別のシステムのカードを読み込んだ場合に【作成していないカードNoがある or ポイントが付いていない】ことが発生します。
新規カード限定の設定を行うことで、そのミスが少なくなります。
 

間違ってカードNoを紐づけしてしまった。解除したい。



間違って登録されたカードは【お客様情報の編集】からできます。【お客様情報の編集】【顧客検索:顧客マスター保守】【ポイント情報】【ポイントの編集】
登録カード情報へ進み、解除したいカードを選択して【解除】を行います。

※紐づけし忘れたカードを【新規】で登録することも可能です。
※保有ポイントの編集も可能です。編集したポイントは【ポイント履歴】で【編集】から確認することができます。

DM・メール設定

DMラベルの印刷設定画面が見つからない



左記のラベル設定は【エーワン社:31533】の場合です。通常、タックシール用紙にラベルの幅などの情報がありますので設定して下さい。設定変更後、元の画面に戻り【レポート】を押すとプレビューします。
確認後、印刷ボタンを押すと印刷設定画面になります。

 ※初めてDMラベルを出される場合は、ページ指定で1~1ページとしてテスト印刷を行うようにして下さい。
※左側がギリギリに印刷されてしまう場合は、左側の余白を増やせば左にズレます。
※左記レイアウトは住所と名前の間に大きくスペースが入っています。そのスペースには【法人会員】時の部署名などが印刷されます。不要な場合は、ラベル設定で項目をクリックしながら枠外に移動し、名前項目を上げて下さい。
削除した項目を元に戻す場合は、ラベル枠を広げると表示します。

DMラベルの設定方法が分からない


左記のラベル設定は【エーワン社:31533】の場合です。通常、タックシール用紙にラベルの幅などの情報がありますので設定して下さい。設定変更後、元の画面に戻り【レポート】を押すとプレビューします。
確認後、印刷ボタンを押すと印刷設定画面になります。

※初めてDMラベルを出される場合は、ページ指定で1~1ページとしてテスト印刷を行うようにして下さい。
※左側がギリギリに印刷されてしまう場合は、左側の余白を増やせば左にズレます。
※左記レイアウトは住所と名前の間に大きくスペースが入っています。そのスペースには【法人会員】時の部署名などが印刷されます。不要な場合は、ラベル設定で項目をクリックしながら枠外に移動し、名前項目を上げて下さい。
削除した項目を元に戻す場合は、ラベル枠を広げると表示します。

Excelで開くと住所が日付になってしまう


 

 

CSVファイルをDM作成業者へ渡される場合は、Excelで開かずにそのままファイルをお渡し下さい。確認したい場合は、テキストエディタ(メモ帳)などで開いて下さい。
※テキストエディタはExcelのように自動変換されません。

DMラベルでCSV出力したデータをExcelから編集する手順です。
そのままCSVファイルをExcelで開くと【G/標準】で開かれるため、【住所:1-1-24】が【2001/01/24】や顧客コード・電話番号(080)などのゼロが削除されたりしますので、以下の手順で開いて下さい。

Excelの操作自体は、Microsoft社へお問い合わせ下さい。

  1. 【データ:外部データ取込】にて【テキストファイル】を選択します。
  2. 出力したCSVファイルを選択します。
  3. ウィザードには以下の通りに進めます。
    1/3:カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ
    2/3:区切り文字を【カンマ】
    3/3:データのプレビューから【G/標準】を【文字列】に変更します。
  4. ※すべての列を【文字列】にして下さい。バージョンにもよりますが、30列程度あります。
  5. 【データの取り込み】は、【A1セル】で【OK】を押します。
  6. 自動変換されず文字列として開きました。
  7. 【ファイル:名前を付けて保存:.xlsx形式】で保存します。
    このExcelシートは自動変換されずに開くことができます。

メールの設定方法が分からない





管理ソフトの右上【設定】から【メール送信の設定】タブへ進みます。送信者情報と送信サーバー設定を行って下さい。

送信者情報

表示名:メールの表示名、お店の名前などを入力します。
送信者アドレス:表示されるメールアドレスです。
返信先アドレス:会員がメールに返信した時のアドレスです。(※配信のみの場合は送信者アドレスと同じ設定を登録して下さい)
 

送信サーバー設定

送信サーバー:ISPなどから提供されたSMTPサーバーを登録します。
ポート:SMTP送信時の通信ポートです。(通常:25、サブミッションポート:587、SSL:465など)
SMTP認証:【SMTP認証を使用する】にチェックが入っている場合は、ユーザー名とパスワードを登録します。
SSLによる暗号化:メールを暗号化して送信します。ポートは25番以外を選択して下さい。
POP before SMTP:メールをPOP受信してから送信する方式の場合は選択します。受信サーバータブの受信設定も必要です。
1通あたりの送信件数:1つのBCCメールに何通アドレスをセットするかの設定です。
※セット件数が多いと送信時間も短縮できますが、エラーアドレスの特定ができませんので1通1件を推奨します。
 

Gmailの場合は、以下の設定が必要です(※2018年10月時点)

【IMAPとPOP3有効】、【2段階認証:有効】、【アプリパスワード:メールで生成】

 

  サーバー設定 チェックボックス ポートNo ユーザー名 パスワード
受信サーバー(POP3) pop.gmail.com SSLによる暗号化 995 メールアドレス アプリにより生成されたパスワード
送信サーバー(SMTP) smtp.gmail.com SMTP認証を使用する
SSLによる暗号化
465 メールアドレス アプリにより生成されたパスワード

販促メール送信結果を見たい


 

【メール送信:結果確認】で確認することができます。【状況】が緑色のステータスなら正常送信完了しています。赤色のステータスは、エラーとなっています。【送信ログ】タブでは、送信時のレスポンスが表示されています。表示内容からエラーをご確認下さい。

主な内容

2.X.X OK:成功
The token Supplied to …:暗号化方式などが間違っているかサーバーが対応できません。※このエラーは送信元(本部・管理ソフト側)のエラーです。
535 5.7.8:ユーザー名かパスワード認証エラーです。※このエラーは送信元(本部・管理ソフト側)のエラーです。
返信アドレスに(MAILER-DAEMON@…)が返ってきた:メールアドレスが存在しないか、拒否されています。

再送手順

エラーになっている顧客をダブルクリックすると、顧客情報が表示します。【マスタ変更】でメールアドレスを確認・修正して下さい。
送信結果画面に戻り【対象:送信エラー】でアクションボタンを押し、メール送信を行って下さい。
※確認・修正が後日になった場合でも、送信結果画面からを行うことができます。

Windows設定

Windowsファイヤーウォールの設定が分からない

1.【Windowsロゴ】→【Windows管理ツール:セキュリティが強化されたWindowsDefender】を選択します。
2.【受信の規則】を選択し【新しい規則】を選択します。
3.【規則の種類:ポート】→【プロトコル:TCP、特定のローカルポート:65171,65172,65173】(※数字の間はカンマを入れます)→【接続を許可する】→【プロファイル:ドメイン、プライベート、パブリックを有効】→【名前:fsp2用】
3.【送信の規則】も同様に③と同じ設定をします。※Windowsファイヤーウォールを設定しても通信できない場合は、その他のセキュリティソフトもしくはルーター側でブロックしている状況です。

PC・POSの電源とスリープ設定

  1. 管理ソフトのPOS及びPCがスリープモードになった時に接続できない場合があります。【Windowsロゴ】→【設定】→【システム】→【電源とスリープ】より、スリープ・スタンバイ・休止などの項目を【なし】にします。
    ※上記設定でもスリープ・スタンバイ状態になる場合は、【電源とスリープ:電源の追加設定】から、選択されているプランで【プラン設定の変更:詳細な電源設定の変更】へ進み、以下の項目をお試し下さい。

【ハードディスク:次の時間…:0分(なし)】
【ワイヤレスアダプタの設定:最大パフォーマンス】
【スリープ:次の時間…:0分(なし)】
【USB設定:USBセレクティブ…:無効】
【電源ボタンとカバー:スリープボタン…なにもしない】

■Androidの場合【設定】→【開発者向けオプション】→【充電中にスリープモードにしない:有効】※開発者オプションは【端末情報:ビルド番号】を何度もタップすると開発者向けオプションが有効になります。

■iOSの場合【設定】→【画面表示と明るさ】→【自動ロック】:しない

WindowsUpdateを無効にしたい

Windows10よりWindowsUpdateが強制適用されるケースが多くなっているようです。その場合、Windows自体の操作ができない状態になります。この状態では、ライブポイントの動作にも影響します。アクティブ時間の設定を行うことで、Update適用時刻を設定できます。(※Anniversary Update Version 1607以降)【Windowsロゴ】→【設定】→【更新とセキュリティ】→【WindowsUpdate:アクティブ時間の変更】へ進み、開始と終了時刻を設定します。

WindowsUpdate自体を無効にしたい場合の設定は以下の通りです。【Windowsロゴ】→【Windows管理ツール:サービス】より【WindowsUpdate:無効】にしてから停止します。※セキュリティバッチの適用がされないため、定期的に有効に戻して実行して下さい。 

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