リライトカードの採用でランニングコストを削減!
東京都・世田谷区 尾山台商栄会商店街振興組合
尾山台商栄会商店街振興組合(安藤武彦理事長)では従来より使用していたサーマル式ポイントカード機からこの3月1日より新リライトカード機に切り替えた。採用されたのはゼネラルビジネスマシン社のGBM-8000SDタイプで、50店舗の加盟店に導入された。親機1台を含め計62台である。
採用に当たっては数社を検討されたが、都内品川区の中延商店街を視察された際、端末機の故障率が少ない事、2ヘッドの採用で安定していることなどが評価され、GBM-8000SDタイプに決定された。
3月1日のスタート時には旧満点カードからの切り替えイベントが行われ、3日間で約2000名の消費者が詰め掛け、順調なすべり出しであったと言う。
リライトカードに切り替えてからは入会者も増え、現在では1万名をこえ順調に推移している。
安藤武彦理事長によると、リライトカードの採用で環境に優しくカードのランニングコストが削減できた事、マーク式と比べ、獲得ポイントがはっきり、数字で見え、お客様が判断しやすくなったこと、顧客管理が出来るなどを上げ、リライトカードの利点を話してくれた。
尾山台商栄会商店街振興組合ホームページ
http://www.oyamadai.com
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尾山台ポイントカードの概要
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